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最大出力25Wでこの小ささ!Ankerの最新モバイルバッテリーでさらなる急速充電を

&GP / 2021年9月10日 7時0分

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最大出力25Wでこの小ささ!Ankerの最新モバイルバッテリーでさらなる急速充電を

普段使いのモバイルバッテリーもいまや10000mAhの⼤容量は当たり前。となると次に気になってくるのが実際の使い勝手のよさ。せっかくの大容量を生かすなら複数のデバイスにできるだけ速く給電したいし、日々の持ち歩きを考えたら本体サイズだって重要です。

Ankerから発売中の「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」(3990円)は、こうしたユーザーの期待に全方位で応える新製品。軽量コンパクトながら2系統同時出力可能、さらにGalaxy S21 シリーズなどの最新スマホにも超急速で充電できる25Wの高出力に対応します。

「Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、基本的には前機種「PowerCore 10000 PD Redux」の機能を受け継ぐモデルです。容量は10000mAh、出力ポートはUSB-CとUSB-Aの2ポートを搭載、軽量&コンパクトな筐体など基本設計はそのままに、最⼤25Wの⾼出⼒を実現しているのが最大の特徴になります。

最新スマートフォンの中には Galaxy S21シリーズのように超急速充電が可能なモデルもありますが、その機能を存分に生かすためには給電側の充電器やモバイルバッテリーの対応が必要。

この「PowerCore 10000 PD Redux 25W」では、USB-Cポート単体で充電させた場合の出力機能を最大25Wまで引き上げることで超高速充電に対応。最新スマホならではのメリットをしっかり享受できます。

またもうひとつのポイントが、Ankerのモバイルバッテリーとして初めてPPS(Programmable Power Supply)に対応していること。PPSとは、急速充電を実現するUSB PDのオプション規格で、対応するスマホやタブレットなどのデバイスに対し、電圧や電流を20mVあるいは50mA 刻みできめ細やかに変化させながら流せるというもの。電⼒変換効率を向上させるとともに発熱を抑えることもできるため、ハイスピード充電と同時に筐体のコンパクト化も実現できたというわけです。

特にGalaxy S21以外にiPhone 12シリーズやiPadなど幅広い機器で強みを発揮する一方で、イヤホンやウエアラブル機器などの小型電子機器に対しても適切な電流で安全に充電できる低電流モードも搭載。幅広いデバイスにスムーズに給電できます。

さらにUSB PD対応の充電器とUSB-Cケーブルを使えば本体への蓄電もスピーディ。最速およそ2.8時間で満タン状態に充電できるのは、忙しい人にとってはかなり頼もしいポイントとなりそうです。

>> Anker

<文/&GP>

 

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