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ヒルトン名古屋「ウィンターランチ&ディナービュッフェ」で豪快な肉・魚料理と旬のいちごスイーツを楽しむ

GOTRIP! / 2021年1月15日 6時30分

愛知県名古屋市の「ヒルトン名古屋」では、1階オールデイダイニング「インプレイス 3-3」にて、豪快な肉・魚料理、根菜・木の実・ハーブ等を使用したヘルシーな料理と心躍る旬のストロベリーデザートを味わえるウィンターランチ&ディナービュッフェを開催しています。

<開催期間:2020年12月28日(月)~2021年2月28日(日)>

ウィンターランチ&ディナービュッフェの目玉は、濃厚な胡桃の香りのクラストをのせてローストしたプライムリブビーフや、半身に切れ目を入れ野菜を挟んで焼いたブリ、知多ハッピーポークのロースト、タスマニアサーモンのマリネなど、豪快な肉・魚料理です。

そのほか、冬においしくなる根菜類を使用した料理など、バラエティ豊かなメニューが並びます。また、デザートコーナーには旬のいちごスイーツがラインナップ。豪快な料理と心躍るスイーツの饗宴を楽しめます。

では、さっそくホットコーナーから見ていきましょう。

ローストビーフ 胡桃のクラスト焼きは、濃厚な胡桃の香りのクラストをのせてローストしたプライムリブビーフ。コクと旨みのある冬らしいごちそうです。

自然に近い環境でのびのびと育てた、旨みが強いことで定評がある銘柄豚、知多ハッピーポークのロースト。骨付きの大きな塊をじっくりローストしているので、表面は香ばしく、中はしっとり。ほどよく脂が落ちるのか、脂身が甘く、しつこさがありません。

どちらも温かい切り立てを盛り付けて、目の前でローストビーフにはナッツとオリーブのソースを、ローストポークにはサルサベルデをかけてサーブしてくれるので、衛生面でも安心です。

左側は奥三河鶏グリルのシャワルマ。香ばしく焼いた奥三河鶏と野菜をパンで挟んだピタサンドです。右側は長崎県産ブリのハッセルバック レモントマトソース。

新鮮なブリの半身に切れ目を入れ、野菜を挟んで焼き上げた魚料理です。ブリと野菜のおいしさがあわさり、レモンの酸味がアクセントになっています。

ソイミート アシパルマンティエは、フランスの代表的な料理アシパルマンティエ(牛ひき肉とポテトのグラタン)をヴィーガン料理にアレンジしたもの。大豆由来のソイミートとオカラを使った、ヘルシーな料理です。

そのほか、スパニッシュミガス、カリフラワーと芽キャベツ アイヴァル添え、カラマリのトマトラグーソースなども並んでいます。豪華な肉料理に目が行きがちですが、旨みがぎゅっと詰まった野菜も冬ならではのごちそうです。

ローストビーフやローストポークはシェフが切り分けてくれますが、それ以外の温かい料理はトングを使って自分で取るスタイル。

紙製のトングカバーを使って、直接トングに手を触れることなく、料理を挟むことができます。

ブリのハッセルバック レモントマトソース、カラマリのトマトラグーソース、ソイミート アシパルマンティエを盛り付けたお皿。好きなものを少しずつ食べられるのがビュッフェの魅力ですね。

手前はムール貝と甲殻類のビスク風スープ。魚介の旨みが凝縮された濃厚なスープは、冬に嬉しいごちそうです。奥はアチャールゴーシュト スパイシーラムカレー。スチームライスもあります。

コールドコーナーでひときわ目を引くのが、ビーツの鮮やかな紅に染まったタスマニアサーモンのマリネ。目の前でスライスして、サワークリームまたはピクルスのソースをかけてもらえます。

豪快と呼ぶのにふさわしい大きな半身! タスマニアサーモンは、オーストラリアの南海岸沖にある自然豊かなタスマニア島で育てられた、おいしさに定評のあるサーモンです。市販ではあまり見かけない高級食材なので、特別感があります。

ニシンのマリネ 蕪と春菊、もって菊の冷製。さっぱりしたニシンのマリネに菊の花の苦みがアクセントになっています。奥にあるのは柔らかいイカをサイコロ状にカットした冷菜です。

サラダコーナーには、ブロッコリーのサラダや、栄養豊富なビーツをたっぷり使ったモロッカン ビーツサラダ ヘーゼルナッツヴィネグレットの入った器が氷の上に置かれていました。冷たいものは冷たく、温かいものは温かく食べられる配慮が嬉しいです。

タスマニアサーモンのマリネと数種類の冷菜をお皿に盛り付けたところ。色鮮やかなものが多く、目でも舌でも楽しめます。

パンコーナーには、ホテルメイドのパン3種類がスライスされて紙袋に入っていました。

ウィンターランチ&ディナービュッフェは、料理だけでなくデザートもとても充実しています。2021年1月1日から開催しているデザートビュッフェ「ストロベリー・スイートハート」のおすすめをはじめとする、旬のいちごスイーツがラインナップ。

ストロベリーとミントのリングゼリームースは、フレッシュミント、ミントリキュール、ホワイトチョコレートを合わせたムースといちごたっぷりのゼリーを2層に重ねたデザート。ゼリーの中に透けて見えるいちごが目を引きます。

ストロベリーとルバーブのクランブルパイは、パイ生地の上にアーモンドクリーム、ルバーブジャムを塗り、ルバーブといちごのコンポートを重ね、ほのかな塩味のクランブルを載せて焼き上げたパイです。

ストロベリータルトは、優しい甘さのカスタードと甘酸っぱいいちごのハーモニーを楽しめます。

赤と白がテーマカラーのデザートコーナーはディスプレイも可愛らしく、気持ちが浮き立つよう。

大きなデザートはスタッフが目の前でカットして、お皿に盛り付けてくれます。

ベリーソースのかかったいちご大福と、チュロスにいちごマリネと生クリームを添えたものも。

そのほか、小分けに盛り付けられたストロベリーとソーテルヌワインのサバイヨン、ストロベリーショートケーキ グラススタイル、ミラーケーキがありました。冷凍ショーケースの中には色とりどりのアイスキャンデーがずらり。

もちろん、ビュッフェスタイルなので、すべてのデザートが何度でもお代わり自由です。

ゼリームースのように軽い食感のものや、いちごの甘酸っぱさが爽やかなデザートは、肉・魚料理を食べた後でも食べやすく、一つ一つが小さいこともあって、たくさんの種類を楽しめました。

ドリンクバーには、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクが用意されており、好きなものを好きなだけ飲めます。エスプレッソマシンで淹れる本格的なコーヒーや、ドイツの老舗紅茶メーカー・ロンネフェルト社の紅茶は、デザートとも好相性です。

豪快な肉・魚料理や冬においしい野菜の料理、旬のストロベリーデザートがずらりと並ぶヒルトン名古屋「インプレイス3-3」のウィンターランチ&ディナービュッフェ。2021年2月28日まで開催されているので、ぜひ足を運んでみてください。

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

店名 ヒルトン名古屋 オールデイダイニング「インプレイス 3-3」
住所 愛知県名古屋市中区栄1-3-3
アクセス 名古屋駅から車で5分、徒歩15分/地下鉄東山線 伏見駅 7番出口から徒歩約3分
期間 2020年12月28日(月)~2021年2月28日(日)
時間 
・ランチ  月~金 11:30~14:30(料理終了) / 土日・祝 11:30~14:00(料理終了)
・ディナー 17:30~21:00(料理終了20:30)
公式サイト ヒルトン名古屋 ウィンターランチ&ディナービュッフェ

※情勢によっては、記事公開後に営業時間変更やビュッフェの提供中止となる可能性もあります。お出かけの前に必ず公式サイトにて最新の情報をご確認ください。

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