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【日本餃子紀行】群馬でしか味わえない!?味噌ダレで味わう絶品ホワイト餃子とは?

GOTRIP! / 2023年2月4日 6時30分

中国で生まれ独自の進化を遂げた、日本の餃子。

中国ではおおよその餃子は水餃子と呼ばれる、沸騰したお湯の中をくぐらせて味わう餃子がほとんどだが、日本では、主にパリッとした皮とその皮に包まれた美味しい餡とのハーモニーが嬉しい焼き餃子が広まっている。

中国からもたらされたおいしい餃子は、宇都宮餃子や浜松餃子、そして博多餃子など、日本各地でそれぞれ独自の進化を遂げているのだ。

例えば、
北海道が誇る知られざるローカルチェーン「みよしの」の餃子 に、青森市民のソウルフードとして親しまれているニンニクとニラがたっぷりの「王味(わんみ)」の餃子  、岩手県盛岡市の老舗中華店「白乾児 (パイカル)」 で味わうジューシーな餃子 がある。

他にも、石川県小松市で味わえる「珍龍(ちんりゅう)」 の餃子、 三重県が誇る四日市市と桑名市のソウルフードとも呼ばれている「新味覚」の餃子に、水餃子の名店、京成立石「蘭州」で味わう絶品の焼きニラ餃子、1日に5000個も売れる博多っ子のソウルフード「旭軒」の博多餃子などなど、日本国内の美味しい餃子店をすべて挙げることも難しい。

そんな全国各地にある数々の餃子店の中から、今回は「ホワイト餃子 前橋店」をご紹介したい。

・サクサクとした皮と食べ応えのある餃子、それが「ホワイト餃子」
ホワイト餃子とは、千葉県野田市に本店を構え、全国にたくさんの支店を持つ人気の餃子店。

パンのような厚い皮を油でパリパリに揚げ焼きにしたホワイト餃子は、その食感と味わいで多くの人々を虜にし続けている。それゆえ、ホワイト餃子のお店には多くの人々が餃子を味わうために列をなし、またお持ち帰りでも100個単位でテイクアウトをオーダーする人が続出しているほどなのだ。
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・群馬でしか味わえない!?味噌ダレで味わう絶品ホワイト餃子
そんなホワイト餃子を味わえるお店の中でも、一部の店舗だけでしか味わえないのが、今回ご紹介した味噌ダレを味わえるお店「ホワイト餃子 前橋店」なのだ。

1人前8個のボリュームたっぷりの餃子定食をオーダーすれば、おいしいホワイト餃子タイムのスタートだ。
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美味しい餃子はサクサクとしており、そのままでも美味しいのだが、さっぱり味わうために酢とコショウのみのタレを作って味わうと、ホワイト餃子そのものの味わいをしっかりと味わうことができる。
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美味しいホワイト餃子そのものの味わいを楽しんだのなら、味噌ダレをつけて味わってみてほしい。サクサクとしたホワイト餃子とホクホクとした中身のアンに、コクのある味噌ダレの味わいがよく合う。
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もちろん、美味しい味噌ダレのホワイト餃子はご飯との相性抜群で、まさに飯どろぼうと言っても過言ではない。
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こちらのお店ではオススメの味わい方を提案してくれているので、それを踏襲しつつも、自分なりのアレンジ方法を試してもいいかもしれない。味噌ダレにマヨネーズを少し加え、コクのある味わいを楽しむというのもいいかもしれない。
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味噌は日本の食文化を支えてきた、まさに日本の食文化がもつ多様性と地域性を象徴している。その理由は味噌の製造業者は連合会に加入している企業だけで現在全国に1000社以上存在しており、全国各地に味噌の製造業者が存在していることからも言える。

統廃合などを繰り返しているため少し乱暴な言い方かもしれないが、人口10万人に対して1社、味噌の製造業者が存在していると考えれば1つの町に1つの味噌会社があるとも考えられ、まさに醤油とならぶ日本各地の食文化の礎の1つなのだ。

普段訪れることのない場所で、その地域の食文化に根ざした味わいを楽しむ、2023年はそんな日本の食文化を再発行する旅に出かけてみてはいかがだろうか?
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Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 ホワイト餃子 前橋店
住所 群馬県前橋市日吉町4-44-5
お店のホームページ https://www.white-gyouza.co.jp/branch/maebashi.html

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