持ち物にアクセントを!ビジネスマンのこだわり小物5選

IGNITE / 2014年9月13日 7時58分

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デキるビジネスマンは、身に付ける小物にもしっかりこだわりを持っているもの。
歳相応といわれるような小物を持っていたり、身に付けていることで、しっかりとした大人として見られるようになるのです。
では、持ち物にちょっとしたアクセントを加える、ビジネスマンのこだわり小物を紹介したいと思います。

●革財布
30代男性で、是非持っておきたいものは革の財布です。
札入れを胸ポケットから出して会計をする男性というのは、女性から見ても、同じ男性から見てもスマートなものです。
二つ折りタイプのものよりは、お札を折らずに入れることが出来る長財布をチョイスするのがベストでしょう。
革財布は使うたびに味わいが増していくので、使い続けることを前提に、安いものではなくちょっと良いものを買っておくといいかもしれません。
小銭入れや名刺ケースと合わせると、さらにおしゃれなイメージですね。

●万年筆
手元というのは意外にも人に見られているもので、ちょっとしたメモ書きにボールペンを使うよりは万年筆などを使うことがいいとされています。
使い捨てのボールペンでは、もし取引先の人にペンを貸すような機会があっても少し恥ずかしい印象ですね。
日本を代表する万年筆メーカーであるセーラーやパイロットなどの万年筆を持っていると好印象です。

●通勤鞄
通勤鞄なんて、使い勝手がよければ何でも良いと思っていませんか。
デキるビジネスマンは、通勤鞄にもさりげなくおしゃれを取り入れているのです。
とはいえ、書類や必要なものを入れて毎日持ち歩くものですから、使いやすく、扱いやすいものが一番であるというのは大前提です。
そこでバーバリーブラックレーベルなどの、「レザー×ナイロン、キャンバス」のようなコンビになっている鞄をお勧めしたいと思います。
ナイロン製やキャンバス製の鞄は扱いやすいですが、どうしても安く見えてしまいがちです。
そこで、レザーのコンビ鞄にすると、高級感もあり、使い勝手も良い鞄ということが出来るでしょう。

●眼鏡
着ているものはおしゃれだし、持ち物にはこだわっている、という人は眼鏡ひとつをとってもこだわっているものです。
眼鏡は「その人の印象を決定する」ようなものですから、しっかりと選んでおきたいものです。
最近の主流は小ぶりでシャープなフレームの眼鏡です。
仕事用とプライベート用の2種類を作っておけば、まったく違った印象の自分を演出できます。
チタン製のフレームや色にこだわってみると、デキるビジネスマンになれるかもしれません。
パソコンを使う仕事をしているなら、仕事用の眼鏡にブルーライトカットレンズは必須です。

●腕時計
高級な腕時計を付けてなければいけない!とは言いません。
あまりにも高級そうで、しっかり存在感のある時計というのは逆に嫌味です。
「歳相応」という言葉が一番大切になるのは時計なのです。
ですから、無理はせず、歳相応と思われるような時計を選んでおくといいでしょう。
スーツを着ることが多い人であれば、革ベルトのものなどがお勧めです。

ビジネスマンのこだわりというのは、細部にわたります。
30代くらいのビジネスマンであれば、そこそこ良いものを付けていて当たり前と見られてしまうのです。
ですから、小物を選ぶときには「少し良いもの」を基準に考えてみるといいかもしれません。

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