手のひらの中にロンドン五輪のすべてを

インフォシーク / 2012年7月27日 14時0分

アプリのビジュアルモードの画面

 先日、五輪選手団結団式でスピーチに立たれた皇太子殿下は、「皆さんの活躍する姿はとりわけ震災からの復興に取り組む人々を勇気づけるものになると思います」と激励された。震災で傷ついた被災者に心痛められた殿下は、このロンドン大会がこれまでの五輪以上にニッポンにとって意味のある大会になることを述べられたのだ。

 さて、では選手の頑張りにまかせるだけではなく、私たちも頑張ってもらうために応援しようと思い立ったらこのアプリだ。JOC日本オリンピック委員会とNTTドコモがコラボした「1億2500万人の大応援団 公式応援アプリ」をダウンロードすると、選手名鑑や試合、番組のスケジュール、試合の速報など、これさえあれば24時間どっぷり五輪気分に浸れるのだ。

 テレビの前で頑張っていたのに、試合直前うっかり寝落ち。時差のある五輪観戦では過去にそんな経験も…。しかし、このアプリでは目当ての試合に合わせてアラーム設定もできるので心配無用だ。

また、頑張って夜中寝ずに熱く応援していても、ふと冷静に自分を見ればテレビの前でひとりぼっちな、これまでの五輪とは大違い。Twitter上の五輪関連のつぶやきをこのアプリが「まとめ」。部屋にいながら、その瞬間の感動や悔しさを共有することも可能に。

 選手名鑑を開けばそこには各選手の手書きメッセージやインタビュー動画も。その中からいくつか抜粋してみると、例えば「集大成として自分の為に戦いたい!!!」(女子バドミントン潮田玲子選手)や、「一人の力には限界があり、今の自分がここにいるのは、いろいろな人の支え」(女子ウェイトリフティング三宅宏実選手)など、大舞台に挑む選手たちの生の想いが伝わってくる。

 ロンドン五輪のすべてと言っても過言ではないほど、情報がてんこ盛りに網羅されているこのアプリ。他に、五輪期間中に放映されるドコモのテレビCMをアプリの音声認識機能でキャッチすれば、プレゼントキャンペーンに参加できる機能もあり、観戦の楽しみはさらに広がる。未曾有の災害を経たニッポン人たちは、心をひとつにしたときのチカラの大きさを知ったはずだ。今年の夏はこのアプリで日本中の声を、ひとつに。

リンク先URLがんばれニッポン!ドコモの応援アプリでひとつになろう。詳細はコチラ>>

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