CMに『あしたのジョー』を起用! プリンターの“ジョー識”を覆すPRIVIO新モデルが登場

インフォシーク / 2013年8月28日 15時30分

PRIVIOを紹介するブラザー・片山俊介社長(左)とCNキャラクターの丹下段平に扮したアンタッチャブル・山崎弘也(右)

 8月26日、ブラザー販売はインクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」の新製品・新CM発表会を開催。新モデル18機種を発表した。

 PRIVIOは昨年立ち上げた同社の新ブランドで「Print」と「Innovation」の2語を組み合わせた造語。コンパクトなボディながらA3プリントに対応させるなど、これまでもプリンターに新しい発想や技術を取り入れてきた。

 今回発表された新PRIVIOの大きな特長は年賀状機能の充実。年賀状といえばプリンターとパソコン、年賀状ソフトや素材集などを駆使して作っている方も多いだろうが、新モデル全てに搭載された「年賀状アプリ」を使えば、なんとパソコンを使う必要もないという。本体の液晶で好きなデザインテンプレートを選ぶだけ。もちろん写真を入れたり、使いたい素材をスキャンして年賀状に組み込むことも可能だ。モノクロで描いたイラストをカラフルに色付けすることもでき、お子様からお年寄りまで手軽に年賀状づくりを楽しめる。

 他にも、手持ち資料をスキャンするだけで文章やオブジェクトをWordやExcel、PowerPointのOfficeデータに変換できる「スキャン to Office文書」、無線LANルーターなしでもスマートフォンやタブレット端末からプリンターに直接プリント指示が出せる「Wi-Fi Direct」といった便利な新機能も発表された。

 さらに、これまでユーザーのライフスタイルに合わせ、多彩な機能を搭載した家庭向けの「ベーシック」、新技術が光る高機能シリーズ「ネオ」、ビジネス向けの「ワークス」の3シリーズを展開してきたPRIVIOだが、今回はベーシックの低価格モデル「シンプル」も新たに発表。より充実したラインナップとなった。

 キャッチフレーズは"プリンターに第3の選択肢"。「独自の発想で年末商戦に向けてチャレンジしたい」と意気込みを語った片山社長。その思いは、同社の新CMにも強く込められている。

 PRIVIOの新CMには国民的アニメ『あしたのジョー』が登場。「あした」を夢見て闘う主人公・矢吹丈の姿に、同じくプリンター業界の「あした」に挑む同社の姿勢を重ね合わせたのだという。新CMのキャッチフレーズはアニメタイトルに掛けた「あしたの常(ジョー)識」だ。

また、矢吹の相棒・丹下段平の声優にはアンタッチャブルの山崎弘也を起用。この日、丹下段平に扮して発表会に姿を見せた山崎は「丹下さんの声を僕がするなんて、ありがたいですけどドッキリかと思いましたよ。この会見もドッキリじゃないでしょうね? テレビならやりかねませんから!」と本音をポロリ。「パソコンなしでも年賀状をつくれる時代が“くる~”」と持ちネタで会場を沸かせた。

PRIVIOの新モデル18機種は9月下旬より順次発売。新CMは10月から「あしたの常(ジョー)識」篇、11月から「あしたの年賀ジョー」篇が放映される。

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