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手書きラインで切り分けた所から別画像がひょっこり!iPhone編集ツールと「CapCut」で作るレイヤー動画

isuta / 2024年4月12日 13時0分

ポカポカ陽気の日は、お出かけ機会も増えるもの。


今回は、そんな外出先で撮影した写真を、レイヤー加工でかわいくまとめる動画の編集方法をご紹介。


iPhoneアプリ「写真」と動画編集アプリ「CapCut」で作る、アレンジテクニックをぜひ一度試してみてくださいね。


思い出をレイヤー動画にまとめちゃお

動画編集アプリ「CapCut」で加工した動画


今回ご紹介するテクニックで完成するのが、このような動画。


手書きラインで切り取られた静止画の一部分から、別画像がひょっこり覗く二重構造なところが魅力です。


お気に入りの画像にちょっぴり手を加えて、おしゃれな動画へとアップデートしてみてはいかが?


ステップ1. iPhoneの『編集』で手書きラインを書こう

iPhone「写真」アプリの編集ツール操作画面


ここからは3つのステップに分けて、加工手順をご紹介していきますよ。


まず、動画の前面に固定しておきたい画像をiPhone「写真」アプリで開き、『編集』のお絵描きツールを呼び出しましょう。


iPhone「写真」アプリの編集ツール操作画面


次に、画像を分断したい部分へ手書きラインを入れてください。


これで「写真」側の編集操作は終了。


ステップ2. 手書きラインを境に背景削除

動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


次に「CapCut」を開き、先ほど加工した写真を呼び出します。


そして『背景を削除』から、『カスタム削除』をタップ。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


残したい写真部分を、『ブラシ』で塗りつぶしていきましょう。


これで手書きラインを境目に、画像左上へ余白が生まれました。


ステップ3. 『オーバーレイ』機能でレイヤーを作成

動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


次の工程では、写真左上の削除した部分から、好きな画像が次々とお目見えするようにアレンジ。


まず『オーバーレイ』機能を呼び出し、『はめ込み合成を追加』で切り取った部分へ登場させたい写真を選んでくださいね。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


これで動画内のレイヤーが二重構造になりました。


このままだと、後から追加した画像の方が前面にあるため、レイヤーの位置を調整する必要があります。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


そこで後から追加したフレームを選んだ状態で、『メイントラック』をタップ。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


これで切り抜いた画像と、追加した画像がメイントラック上に一列で並びました。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


再び二重構造へ戻すため、今度は前面に置きたい画像フレームの方を選択した状態で、『オーバーレイ』をセレクト。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


これで手前側にある写真の切り抜いた部分から、背景画像が覗くようになりましたよ。


動画編集アプリ「CapCut」の操作画面


最後に右側にあるプラスボタンから、背景で流したい画像を複数枚セッティングすれば、冒頭の動画が完成!


背景に動画を配置するのも良いかも

動画編集アプリ「CapCut」で作成した動画


背景部分に動画を挿入してみるのもおすすめです。


画像を切り分ける部分のペン先やラインの引き方次第で、アレンジの幅が無限に広がりそう!


カメロールに保存したお気に入りのショットを詰め込んで、魅力的な動画にぜひ仕上げてみてくださいね。


「CapCut」iOS版ダウンロードはこちら

 

「CapCut」Android版ダウンロードはこちら

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