SBエナジーが「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」の営業運転開始を発表

ITライフハック / 2014年7月10日 10時0分

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先日「SBエナジーが茨城県鹿島港沖の洋上風力発電所建設で共同事業に参画」で紹介したが、ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSB エナジー株式会社が大阪府泉大津市夕凪町内に建設したメガソーラー施設「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」の運転開始を発表した。

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社は、三井物産株式会社、株式会社京セラソーラーコーポレーションと共同で設立した特定目的会社(SPC)「泉大津ソーラーパーク株式会社」を通じ、2014年7月17日より「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」の営業運転を開始する。

「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」は、大阪府が所有する大阪府泉大津市夕凪町内の約25万㎡(約25ha)の土地において、出力規模が約1万9600kW(19.6MW)、年間予想発電量が一般家庭約5700世帯分の年間電力消費量に相当する約2068万9000kWhを見込むメガソーラー発電所となる。

ソフトバンク泉大津ソーラーパークの概要は以下の通り。

■ソフトバンク泉大津ソーラーパークの概要
所在地:大阪府泉大津市夕凪町
敷地面積:約25万㎡(約25.0ha)
出力規模:(太陽電池容量)約1万9600kW(約19.6MW)
年間予想発電量:約2068万9000kWh/年(一般家庭約5700世帯分の年間電力消費量に相当)
運転開始:2014年7月17日(木)
※世帯当たり3,600kWh/年で算出

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