インテルが豪華賞品付きDevil’s Canyon発売記念イベントを開催【デジ通】

ITライフハック / 2014年7月22日 13時0分

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インテルは第4世代インテルCoreプロセッサシリーズの新製品Devil’s Canyonを発売した。6月4日に発表された自作パソコンユーザー向けの新CPUで、Core i7-4790KとCore i5-4690Kが用意されている。この製品の発売にあわせて、2014年7月19日に秋葉原で豪華賞品付きのスタンプラリーを開催したので、その様子をお届けしよう。

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Devil’s Canyonは、CPUのダイからヒートスプレッダに熱を伝える素材を「TIM」(Thermal Interface Material)から「Next-Generation Polymer Thermal Interface Material」(NGPTIM)という新素材に変更した。こうした細かな変更により高クロック駆動が可能になり、上位モデルCore i7-4790Kの場合、通常のクロック周波数は実に4.0GHz、ターボ時には4.4GHzと標準で4GHz超を達成。標準クロックも十分に高いが、さらにオーバークロックで周波数を引き上げることも可能になっているという(クロックアップは自己責任で)。コアなユーザーに好まれるCPUといっていいだろう。

冒頭で紹介したように、この新CPUの発売に合わせて、インテルが秋葉原でイベントを開催した。内容は先述した通り、秋葉原の各PCショップに設置されたスタンプを集めるスタンプラリーで、スタンプを集めることで抽選に参加できるという内容だ。

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スタンプは秋葉原のPCショップ10店舗に設置されているため、参加者は各店舗に実際に行く必要がある。そうして来店したラリー参加者へ各店舗による商品や自店舗アピールを行うことで認知してもらったり売り上げを立てたりといった効果が狙えたようだ。ゲームに参加するついでに買い物といった感じで、こうしたことを好まない人もいるかもしれないが筆者は上手な宣伝方法だと感じた。

もちろん宣伝に乗せられて買い物をせずともOKなわけで、たとえば各店舗に設置されたスタンプはそれぞれ異なっていて、歴代のインテルプロサッサーのロゴがデザインされており、PCファンはこれを集めるだけでも楽しめるようになっていた。

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なおスタンプをすべて集めた上で、インテルの会員サイト「Intel Club Extreme」の会員になると抽選に3回チャレンジできるようになっており、商品の当選確率が上がる。

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商品は、10万円分の旅行券、デジタル一眼レフ、液晶モニター、タブレット、マザーボードといった豪華商品が用意されている。

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ちなみに、筆者もスタンプをすべて集め、会員サイトにはすでに入会済みだったので、3回の抽選にチャレンジしたが、残念ながら商品は参加賞のポストイットのみだった。こうした試みは、ぜひとも今後も続けて欲しいと思うイベントであったと言える。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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