日本道路建設業協会、“道路舗装に最も関係が深い競技”「車いすマラソン」の喜納翼選手を起用したムービーを掲載

ITライフハック / 2019年11月5日 9時0分

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日本道路建設業協会は、車いすマラソン選手の喜納翼選手を起用したオリジナルWebムービー「IT’S NOTHING SPECIAL~私たちは“当たり前”をつくる。」を2019年11月11日より公開する。

■舗装道路だからこそ安全に走れる車いすマラソン
同ムービーでは、道路舗装に最も関係が深い競技である車いすマラソンの喜納翼選手を起用し、喜納選手の日常や夢に向かって競技に取り組む場面をリアルに描くことで、車いすマラソンという競技を通して日本の道路舗装技術が多くの人の夢や日常を支えているということを伝えている。

ムービーは道路を車いすで疾走する喜納選手の目線の映像から始まる。喜納選手が道路を走っている姿が映し出され、「レースで海外に行った時に気づいた、道路が舗装されていることは当たり前ではないということに」、「道路の上をどれだけ走っても道路舗装に不満を感じることはなかった。」と沖縄の道路を始め日本の様々な道路が映し出されるとともに喜納選手の道路舗装に対する思いが語られる。

その後、路上で颯爽と走る喜納選手の映像から舗装中の作業現場に場面が切り替わる。工事音の中、舗装中の道路とともに作業を行う現場の風景や作業員が映し出され、「だから私は感謝している。毎日走る、当たり前のようにキレイな道を舗装してくれる人たちに」と喜納選手の道路舗装に対する感謝が語られる。

そして、作業員が舗装された道路のアスファルトを触りながら、厳しくも自信を持った表情で立っている姿など現場働く人々の表情と笑顔の喜納選手の顔が映し出され、「夢も、日常も、支える。」という言葉とともにムービーが終わる。

車いすマラソンの競技や日常生活が人知れず日々道路舗装業に取り組む従業員たちによって支えられていること、そして道路舗装業の作業員たちが自信を持って仕事に取り組んでいることがわかるムービーとなっている。



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