「わっしょい!ネット選挙」、今衆院選での取り組み第一弾「ネット党首討論」を22万人が視聴

ITライフハック / 2014年12月2日 15時0分

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ネット事業者が選挙に関して共同で選挙運動を応援するプロジェクト「わっしょい!ネット選挙」で2014年衆院選において各社サービスの連携を行った。その第一弾として11月29日(土)にはニコファーレ(東京・六本木)で、衆院選2014における第1弾企画「ネット党首討論」を開催した。その視聴者数の総数が発表された。

生放送配信の総視聴者数はのべ22万人となった(各サイトでの視聴者数合計、放送終了後のアーカイブ視聴含む)。

今後も、「わっしょい!ネット選挙」では、「ネット演説」、「共同アンケート」、「選挙公約・マニフェスト発表」、「ネット最後の訴え」などの共同企画を実施していく。

ネット党首討論の様子

ネット党首討論の様子

■わっしょい!ネット選挙とは?
わっしょい!ネット選挙は、今衆院選ではネット事業者7社が連携し、若年層をはじめより多くの有権者に有益な情報を十分に届けて投票に役立ててもらうことを目的に、各社サービスの連携をしている。

この取り組みは、団体や組織を作るものではなく、ネット選挙時代の選挙を有権者(国民)や選挙候補者とともに盛り上げるため、企画ひとつひとつをベースにしてお互いに協力し合うことにより成り立っている。各社が連携するきっかけとなった2013年参議院議員選挙では、ネット事業者各社が展開するサービスの強みを活かし、生放送番組の配信、レポート記事、合同アンケートの実施、ユーザーへの告知などを実施。2014年東京都知事選挙においては、「候補者ネット討論」や「ネット応援演説」などの企画を実施した。

過去の活動を含めると、これまでのネット事業者7社は株式会社サイバーエージェント、Twitter Japan株式会社、株式会社ドワンゴ、ヤフー株式会社、Ustream Asia株式会社、LINE株式会社、これにグリー株式会社が入っていたが、今衆院選においては第一弾企画にグリーは不参加、代わりにスマートニュース株式会社が参加している。

■衆院選2014 ネット党首討論概要
日時:2014年11月29日(土)20時~21時20分
会場:ニコファーレ
(東京都港区六本木7-14-23 セントラム六本木ビルB1F)

登壇者:
自由民主党安倍晋三総裁、民主党海江田万里代表、維新の党江田憲司共同代表、公明党山口那津男代表、次世代の党平沼赳夫党首、日本共産党志位和夫委員長、生活の党小沢一郎代表、社会民主党吉田忠智党首

司会:角谷浩一

党首討論会概要:
衆議院総選挙の公示直前に8政党の党首が集まり、ネット視聴者に向けて討論。「わっしょい!ネット選挙」に取り組むネット事業者7社(株式会社サイバーエージェント、スマートニュース株式会社、Twitter Japan株式会社、株式会社ドワンゴ、ヤフー株式会社、Ustream Asia株式会社、LINE株式会社)は、各社で展開するサービス(Ameba、SmartNews、Twitter、niconico、Yahoo!みんなの政治、Ustream、BLOGOS)の強みをいかし、生放送の配信、全文書き起こしやニュース記事の配信、ユーザーへの告知等で連携。

■「わっしょい!ネット選挙」今後の共同企画(予定)
・ネット演説
日時:12月5日(金)
場所:六本木・ニコファーレ
概要:街頭で行われる応援演説のネット版。候補者と応援者が一組となり、ニコファーレのLEDに映し出された聴衆(ユーザーアバター)に対して演説。

■わっしょい!×毎日新聞 データで読み解く衆院選2014(仮)
日時:12月10日(水)
場所:未定
概要:「わっしょい!ネット選挙」賛同企業が共同アンケートを実施し、その結果について、毎日新聞がビッグデータ分析を行う。

■選挙公約・マニフェスト発表
日時:12月11日(木)
場所:半蔵門スタジオ
概要:各党代表が、選挙公約・マニフェストを順に発表。

■ネット最後の訴え
日時:12月13日(土)
場所:各所
概要:選挙戦最終日、街頭で最後の訴えを終えた後、23時59分まで各党がネットで最後の訴えを生放送する。

■アーカイブ(ニコニコ生放送)
■アーカイブアーカイブ(Ustream)

■アーカイブ全文書き起こし前半(BLOGOS)
■アーカイブ全文書き起こし後半(BLOGOS)

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