約束に遅れてしまい大変申し訳ありません!!~約束に遅れたときの謝罪に使える英語表現~【Eigooo!英会話】

ITライフハック / 2014年12月9日 10時0分

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みなさん、こんにちはEigooo!のピーターです。毎週、ワンポイントの英会話を紹介する本連載。

前回は、道に迷ってしまったときに「あれ? ここどこだっけ? 迷ったかも・・・。~道に迷ったときに使える英語表現~」を紹介しました。

アポの約束の時間に遅れると分かって相手に連絡しました。そこまでは良いですが、遅れて到着することをあらかじめ伝えてあったとしても、約束の時間に遅れた事実は変わりませんよね。

当然、相手を待たせることになったわけですから、時間に遅れたことに対して「ごめんなさい」という気持ちを素直に伝える必要があります。

そこで今回は、約束の時間に遅れて着いてしまった際、相手に謝るときに使える英語表現について紹介しましょう。

以前に「交通渋滞、鉄道遅延~ 約束に間に合わないときに使える英語表現 ~」で紹介したようにアポに遅れると分かれば相手に遅れることを連絡しますね。遅れて到着しておきながら、何も言わずにミーティングを始めるようなことをすれば、礼儀知らずと相手に思われてしまいますよね。

たとえ遅れた理由が自分になかったとしても、結果的に遅れたことに対し謝罪をするのが礼儀です。そうしたときに何と言えばいいでしょう? そこで下記の表現を使ってみましょう。

”I apologize for being late.”
「到着が遅れてしまい、大変申し訳ありません。」

まずはスパッと謝罪しましょう。できるだけ早くミーティングを始める早道が最初に謝罪してしまうことです。最初に言い訳(遅れた理由)を言ってはダメです。遅れた理由は相手に聞かれたら返答しましょう。

「電車がトラブルで送れてしまって・・・。(自分は悪くない、遅れた電車が悪い)」という気持ちは分かりますが、どうあれ相手を待たせた事実は消えません。「なんで謝らないといけないの?」という気持ちは捨てて、スパッと謝ってしまうのが結果最もスムーズな解決方法です。

また、自分とのアポだけでなく数人が集まるミーティングの場合、ミーティングがすでに始まっていることがあります。その際は進行の邪魔をしないように

”I apologize for being late.”

とだけ言って席に着きましょう。

“I’m sorry for being late.”
「遅くなってごめんなさい。」

という表現もありますが”Apologize”は「謝罪、謝る、詫びる」という意味なので”Sorry”よりフォマールやビジネスの場面で使うことが多いです。

むしろ”I’m sorry for being late.”は、友達レベルの相手によく使いますので少しカジュアルな印象があります。

ということでビジネスの場合は”I apologize for being late.”にしましょう。

That’s all for this week!

I would like to apologize for all the meetings I was late to this year!

(ピーター先生)

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