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令和の朝日新聞大研究7 御用達の朝日文化人の利用と溶解の展望

Japan In-depth / 2020年3月25日 10時7分

トランプという悪ありき、という大前提の上に組み立てられたプロパガンダ的主張とみなさざるをえない。朝日新聞のゆがんだトランプ像だともいえよう。少なくとも私が現地でみてきたここ4年ほどのアメリカの実態とは異なっている。


さて以上のように令和時代の朝日新聞はなお報道・言論機関としては異端の方向へとますます暴走していくようにみえる。その歩みは正常のマスメディア、ニュースメディアの道からのさらなる逸脱のようにみえる。その紙面は日本の現実、世界の現実からのさらなる離反だともいえる。


さて、そんな朝日新聞にどんな未来があるのか。


この問いの答えを考える私の頭にはまずメルトダウン(溶解)という言葉が走った。以上、報告してきた朝日新聞の現実はすでにその現象が始まったとも思えるのである。


(終わり。1、2、3、4、5、6 。全7回)


**この連載は月刊雑誌WILLの2020年3月号に掲載された古森義久氏の「朝日新聞という病」という題の論文を一部、加筆、修正した記事です。


 


▲トップ画像:  旧朝日新聞東京本社跡地に立つ有楽町マリオン。朝日新聞が運営する有楽町朝日ホールが入る。(2010年3月 東京・有楽町)


出典:flickr; street viewer 2


 


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