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インドネシア、ウイグル問題で二重基準

Japan In-depth / 2020年11月1日 18時0分

特にインドネシアは、新型コロナウイルスで東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で最悪の感染者数、感染死者数を記録し続けており、「中国のワクチン」への期待も高い。そのため両国関係に影響を与える事案を極力避けたいという事情もある。





「心情的に中国と距離を置きたくても、実際そうすることの経済的リスクを考慮すると躊躇せざるを得ないのが今のインドネシアだ」と、与党関係者はジョコ・ウィドド大統領の心中を読み解く。





主要英字紙「ジャカルタ・ポスト」は10月19日のコラムで菅首相のインドネシア訪問についての論評を載せ、「菅首相のインド太平洋イニシアチブはインドネシア及び地域に警鐘を鳴らす」として大国の戦略構想に巻き込まれることへの警戒感を訴えた。そしてインドネシアの古いことわざを引用してインドネシアの置かれた立場を言い表した。





「象たちが闘い、その真ん中でネズミの群れが死ぬ」。





トップ写真:インドネシアのジョコ・ウイドド大統領(左)と中国の習近平国家主席(右) 出典:ジョコ・ウイドド大統領 facebook




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