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「五輪は延期か中止を」立憲民主党東京都支部連合会長妻昭会長

Japan In-depth / 2021年6月25日 6時56分

■ 総選挙を見据えた都議選の位置付け





安倍: 各党とも、今回の都議選の先には当然秋の総選挙を見据えているだろう。現在の菅政権には政治とカネなど様々な問題が指摘されているが、総選挙にも繋がる今回の都議選の意味合いとは。





長妻氏: 私はやはり二大政党的政治、つまり今の政権がヘマをしたら次はちゃんと政権が変わっていくという政治が望ましいと思います。そういった緊張関係があると社会の発展にも資することになりますし、政権が必要に応じて交代していくことで社会や政治に淀んだ膿が出されるわけですから、我々は政権交代可能な二大政党的政治を目指していきます。





特にうちの党は、そういう考え方のもとでこの世界に入ってきた人が多いと思います。しかしそれがまだ実現できてない。前回民主党政権で政権党が分裂してしまったこともあり、なかなか国民の皆様の信頼が戻ってこないという反省もありますが、やはり日本の国のためには政権交代可能な党がしっかりとありながら、必要に応じてスイッチしていくという体制が必要です。その中で、当然野党の時には研鑽を積んで、長期的な視野に立って色々な政策をまとめるという役割を果たさなければなりません。





実際に今回のコロナの危機の中で、我々も色々な議員立法を出したり、提言を出したりということをしてきました。秋の総選挙は非常に大きなポイントだと思いますので、なんとか議席を伸ばして、国民の期待があれば政権を取りたい。野党で政権を経験しているのはもう我々くらいしかいませんし、さらに時間が経過し今回の総選挙はラストチャンスに近いと思っています。その前哨戦として、この都議選も非常に重要になってきます。





今回は推薦を合わせて33人の候補者を立てていますが、全員相当厳選された候補者にしています。力のある候補者ばかりですので、全員の当選を本気で目指していきたいと思います。





(了)





トップ写真:ⒸJapan In-depth編集部




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