【エンタがビタミン♪】大江麻理子アナが“中国で拘束”されていた。テレビ東京Pとのリアル体験を明かす。

TechinsightJapan / 2014年12月7日 21時25分

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大江麻理子キャスターがツイッターで、中国で拘束された経験を明かした。テレビ東京のドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』のプロデューサーでもある小林史憲氏が、中国・北京特派員として活動していた際に彼女も一緒に拘束されたようだ。

テレビ東京報道局の大江麻理子キャスターは、アナウンサー時代にバラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』でレギュラーMCを務めたことから、今もファンからは“大江アナ”と呼ばれて親しまれている。その彼女が12月4日に『大江麻理子 Mariko Oe(oe_mariko) ツイッター』で、拘束された経験を明かして読者を驚かせた。

2013年4月から1年間、テレビ東京アメリカへ出向して同局のニューヨーク支局に赴任した大江麻理子キャスターは、海外取材も担当している。2014年3月に出向期間を終えて日本に帰国。報道局キャスターとして『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターとして活躍している。

テレビ東京が制作してTXN系列とBSジャパンなどで放送される『日経スペシャル ガイアの夜明け』のプロデューサーの1人、小林史憲氏は2008年~2013年に中国・北京特派員として活動しており、著書『テレビに映る中国の97%は嘘である』を記している。

その小林氏が新たに『騒乱、混乱、波乱!ありえない中国』を出版した。その帯には“拘束21回!テレビ東京名物記者が、絶望と崩壊の現場、中国のリアルを徹底ルポ”とある。『モヤさま』の小高亮プロデューサーが「同期がまた本を出すそうです。小難しくなく、冒険小説的要素もあるようです」とつぶやいたところ、大江麻理子キャスターが「21回のうち1回は私も一緒でした」と明かしたものだ。

「拘束されたのですか!?」、「えっ! 大江さん拘束されたことあるんですか。やはり大変な仕事ですね」と驚く読者や、「大江さんが池上さんの特番で中国取材を思いだしますね!」と彼女の海外での活動を覚えている人もいた。「大江麻理子はアイドルまがいの“女子アナ”じゃなくて“報道もこなすアナウンサー”なんですね」といったコメントも届いた。

彼女は他にも「ベニオフCEOがインタビュー中にツイートなさっていました! ビックリ!」とつぶやいている。米国に本社を置くクラウドコンピューティング・サービスの提供企業、セールスフォース・ドットコムの設立者でCEOのマーク・ベニオフ氏が、『Marc Benioff(Benioff) ツイッター』で彼女の写真とともに「Thank you Oe_Mariko for covering salesforce world tour Tokyo!」と謝意を表しており、“大江アナ”の活躍も世界規模となっているようだ。

※画像は『twitter.com/oe_mariko』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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