【エンタがビタミン♪】AKB48とE-girls夢の共演。高橋みなみの返信はなぜか関西弁。

TechinsightJapan / 2014年12月17日 11時15分

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時代を彩るアイドルグループAKB48と人気女性ダンス&ボーカルユニットE-girlsメンバーが顔を合わせる異色のイベントが行われた。全くと言っていいほどカラーの違う2つのグループだが、異色の組み合わせはかえって新鮮だ。

16日、都内にて新世代トークアプリ「755」CM発表会が開催された。ゲストとしてAKB48の高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜、E-girlsの鷲尾伶菜、藤井夏恋、藤井萩花、楓の総勢8名が登壇した。



まず出来上がったそれぞれの新CM(ライブ中、会場でファンから送られてきたメッセージにその場で返信するという設定)を初めて見たメンバー達。AKB48チームを代表して高橋が「お客さんがそこにいる体でやって下さいと言われ、実際に出来上がったCMを見て観客、広さがドームのようになっていて、こんな風になるとは思わずビックリ」とリアル感あふれる出来栄えに興奮した様子。E-girlsも同様に完成した新CMを見て、「感動した」「ライブ前の気合い入れの場面を見て、来年ライブツアーもあるので改めて自分たちも気合いが入った」と語った。



イベント中、高橋のトークに藤井萩花がコメントするコーナーではお互いに送ったメールが巨大スクリーンに映し出され、女子トークに盛り上がった。高橋は普段使っているスマホとは違うため、隣にいた渡辺に入力の仕方を聞きながら打ち込んで、その様子に会場から笑いがもれた。また関西弁で返信する高橋にメンバーたちから「何で関西弁?」と突っ込まれる場面もあった。



著名人同士のトークを自由に閲覧・コメントすることができ、自分自身もトークを開設できるスマートフォンアプリの「755」。秋元康に次いで高橋みなみがメンバーの中で一番活用しているという。ここだけで展開される限定トークのリアルタイム閲覧ややじうまコメントなど楽しい機能が満載の「755」。来年12月の卒業を発表した高橋みなみとのAKB48としてのやりとりは貴重かもしれない。



「755」初のテレビCM 一部地域を除く全国で放映
・放映期間:AKB48バージョン 2014年12月26日(金)から
E-girlsバージョン 2015年1月1日(木)から
「755」ブラウザ http://7gogo.jp/



(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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