【エンタがビタミン♪】能年玲奈がエレキギターで“GO!GO!7188”を演奏。「イキイキしている」と評価される。

TechinsightJapan / 2014年12月28日 13時25分

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女優の能年玲奈が、バラエティ番組『ナカイの窓』に単独ゲストとして出演。一般的に知られるイメージとは違った一面を見せてくれた。その1つがエレキギターの演奏で、ロックバンド・GO!GO!7188を弾き語りすることに。その姿にMCの中居正広や東野幸治の反応は?

NHKの朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈は、現在公開中の映画『海月姫』で主演するなどいろいろな役柄を演じている。だが、12月24日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した彼女は、ドラマや映画以上に意外な素顔を見せることとなった。

最近はギターにハマっているという能年玲奈。中学生の時には友達とバンドを組み、ロックバンド・GO!GO!7188の『ジェットにんぢん』などをコピーしていたそうだ。その頃、母親から買ってもらったピンク色をしたテレキャスタータイプのエレキギターを、今も大切に使っている。1万2000円だったので“安物のヤスコ”と名付けたという。

要望された能年玲奈は、その“安物のヤスコ”をアンプにつないで『ジェットにんぢん』の間奏を実演した。普段はフワッとした印象の彼女が真剣にギターを弾く姿は新鮮だったが、中居正広は原曲を知らないため「今のは合っているの?」と感想に困ってしまう。そんな中居のために、今度はギターを弾きながら歌を披露したのだ。彼女の歌う姿には、トークよりも「歌っている時の方がイキイキしている」と東野幸治は驚いていた。

そんな一面を持つ能年玲奈は現在21歳となる。「男友達は1人もいない」らしいが、苦手な男性のタイプは「自分よりも髪が長い人」とこだわりはあるようだ。『あまちゃん』で共演した片桐はいりとは今も交流があり、「悩み事を相談する」ほど信頼している。

片桐はいりは映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で、向井理と姉弟役として主演した。能年はそれについて「向井さんのお姉ちゃんをやっていたのには嫉妬しました」と明かす。「向井くんが好きなの?」と追及されるが慌てて否定して、逆に向井理に嫉妬したことを説明した。「妹役をやりたかった! 姉弟ぶりが素晴らしくて、余計に“う~っ”って」とその感情を表現しており、よほど胸に迫るものがあったのだろう。

『ナカイの窓』としては前例の無い単独ゲストとして出演した能年玲奈は、中居正広や東野幸治がいじるほどに新しい一面を見せて飽きることが無かった。これまで物静かなイメージがあった彼女だが、まだまだ隠れた魅力がありそうだ。



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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