【エンタがビタミン♪】HKT48・兒玉遥と三戸なつめに意外な共通点が。中学時代のある転機。

TechinsightJapan / 2015年11月12日 19時55分

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HKT48(AKB48兼任)の兒玉遥がGoogle+でヘアスタイルにまつわるエピソードを明かした。以前は髪を伸ばしていたが、あることがきかっけでショートヘアにするようになったという。それがなければ、あるいはHKT48にいなかったかもしれないほど彼女の生き方に影響を与えた出来事だ。

今年の『AKB48選抜総選挙』では昨年の21位から17位となり、あと一歩で選抜メンバーというところまで躍進した兒玉遥。11月25日に発売予定のHKT48の6枚目シングル『しぇからしか!』(HKT48 feat. 氣志團)でも引き続きセンターを務める。HKT48の要として成長した彼女だが、11月11日に『兒玉遥 Google+』で意外な過去を明かしている。

「中学生までは、ポニーテールができるくらいのロングだったんです!」という彼女、中学時代に入っていた女子バスケ部の先生に「本気でやりたいなら髪の毛を切りなさい!」と言われたのをきっかけにショートヘアにした。当時はぽっちゃりしていたが、夏休みのハードな練習で7キロ程度痩せたこともある。「女子バスケ部は人生の転機なのかもなーって思います」と当時を振り返った。

HKT48ではずっとショートヘアのイメージだが、その時の気持ちを忘れないためにも続けているのだろう。『トークアプリ755 兒玉遥(HKT48/AKB48)のトーク』では、ファンから「嫌なことが続いた時はどうやって気分転換してるの?」と問われて「1番は寝る! あとは悩んでる時間がもったいないから、目の前にあることを全力でやる! 好きな食べ物を食べる!」と答える兒玉遥。女子バスケ部での体験に加えてHKT48での頑張りが彼女をさらに強くしているようだ。

そんなはるっぴの告白から、“前髪切りすぎた”ぱっつんデコ出しのヘアスタイルで人気の三戸なつめのエピソードが浮かぶ。彼女は小学生の頃から運動は好きだが考え方がネガティブで人見知りだったそうだ。ところが、中学生になって思い切って前髪を切ったら意識が変わる。それまでは“やらかしちゃった”時に下を向いてモジモジしていたが、笑ってごまかせるくらい前向きになれたという。以来、“前髪切りすぎた”ヘアスタイルがトレードマークとなった。

“髪型”がきっかけで前向きな性格となり、兒玉遥はアイドルグループ、三戸なつめはモデルでミュージシャンとしての道を進むことができたのである。



※画像1枚目は『兒玉遥 Google+』、2枚目は『三戸なつめ mito_natsume Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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