【エンタがビタミン♪】博多大吉“朝ドラ受け”で照れ泣きした博多華丸について「関係ないですよあのオジサンは」

TechinsightJapan / 2018年9月21日 15時33分

写真

最終回に向けて怒涛の展開が話題となっているNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』。19日に放送された第147回では、長らく幼馴染としての関係を保っていた鈴愛と律のキスシーンが描かれた。これに『あさイチ』MCの博多華丸はまさかの“照れ泣き”を見せるほどの興奮ぶりだったが、相方である博多大吉は冷静だったようだ。

直前に放送されている“朝ドラ”の感想をオープニングで披露する“朝ドラ受け”も好評な『あさイチ』(NHK総合)。19日の放送では、永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛と佐藤健演じる律がついにキスをする場面が描かれたが、やっと結ばれた2人の甘い展開にMCの博多華丸は思わず涙してしまったのだ。

キスシーンはもちろん、添い寝やバックハグなど朝ドラでは珍しいラブラブぶりを披露した鈴愛と律。華丸は「照れた~!」「照れ風の強風が…そよ風じゃなく」と大照れしながらも目に涙を浮かべ、近江友里恵アナウンサーも「ヒヤヒヤしちゃいましたね」と想像を超える展開にドキドキした様子を見せていた。

一方で、相方の博多大吉は冷静だったもよう。同日に放送された『たまむすび』(TBSラジオ)の冒頭でこの話に触れた大吉は、これまで華丸に言われていた「朝ドラと韓流はしそうでしない」という格言を覆したこの日の展開に驚きを見せながらも、「しましたねー」と一言。まさかの“照れ泣き”を見せた華丸に関しては、「律の目線で見てたんですかね?」「みんなにキスしてるとこ見られちゃったくらいの体温できてたから…」と指摘し、「あなた全然違いますよ」「関係ないですよあのオジサンは」と冷静にツッコミを入れていた。

思わぬ反応を見せてしまった華丸だが、『たまむすび』パーソナリティの赤江珠緒アナウンサーは「それくらいのめり込めるのもいいじゃないですか」と華丸をフォローした。『あさイチ』のInstagramアカウントでも、華丸に対して「可愛すぎて最高」「リアクション流石です」「もらい照れ泣きしました」との声が寄せられており、ドラマだけでなく華丸のリアクションに心を掴まれた視聴者も少なくなかったようだ。

画像2枚目は『NHKあさイチ 2018年9月19日付Instagram「“照れ風の強風”にさらされた華丸さん!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング