【イタすぎるセレブ達・番外編】セリーヌ・ディオンに人生最大の試練か。喉の不調を克服できず、夫の病も深刻化。

TechinsightJapan / 2014年8月14日 16時0分

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人気女性歌手のセリーヌ・ディオンが、今後に予定していたコンサートスケジュールのすべてをキャンセルすると発表した。喉の不調を2年経っても克服できずにいることが発覚した上に、私生活では再びがんとの闘いを強いられている夫の看病も。人生最大の試練ではないかと彼女の心身を案じる声が飛び交っている。

先に、ラスベガスにおける驚異的ロングランが自慢であったシーザーズパレス・ホテル「ザ・コロシアム」での定期公演を7月29日から、そして11月の東京、大阪、名古屋での公演を含め、ツアースケジュールをすべて中止としたい旨を発表していたカナダ出身の実力派歌手セリーヌ・ディオン(46)。

その理由についてディオンは、咽頭がんと闘っている夫のレネ・アンジェリル氏(72)に触れ、「今は夫と子供にすべての時間を捧げたい」としてファンに謝罪した。『People』誌に対しては“a very difficult and stressful time”という言葉を用いており、その病状はいよいよ深刻化していると考えられる。またディオンも2012年2月、声帯の炎症によりショーをキャンセルして半年ほどの休養に入ったが、それが思いのほか長引いて現在も不調だという。

ディオンが12歳に出会い、その才能を見出し開花させてくれたのがアンジェリル氏。彼は2度の離婚歴があり、3人の子持ちであったが19歳のディオンと交際を始め、彼女が26歳になった1994年に再婚。マネージャー兼夫として常にディオンを見守り続けた。しかし1999年に皮膚がんを患い、昨年12月には咽頭がんの摘出手術も行われた。一生かかっても使い切れないほどの富を得たディオンではあるが、何事においても夫が頼りという人生を生きてきただけに、2人の間に誕生したレネ・チャールズ君(13)、双子のエディ君、ネルソン君(3)とともに今は大きな不安と闘う日々であろう。憔悴しきっているディオンを心配する声が一気に高まっている。

ちなみにフロリダ州の超高級住宅地、ジュピター・アイランドで特に有名であった「本格的ウォータースライダー付きセリーヌ・ディオン御殿」。2005年、中古物件を12億円ほどで購入して建物を撤去。豪邸と巨大なウォーターパークを建設した次第だが、近隣住民から「水のムダ」と叩かれ、子供たちも飽きてしまったのか昨年の夏に70億円の値で売りに出されてしまった。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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