【イタすぎるセレブ達】ホセ・カンセコの「指が取れた」発言。まさかの悪ふざけだった?

TechinsightJapan / 2014年11月21日 18時25分

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(指はどうなったのか!?)

先月、銃の清掃中に誤って自分の指を撃ち、接合手術を受けた元MLB選手ホセ・カンセコ氏(50)。その後「ポーカーのトーナメントでプレー中に指が落ちた」「これをオークションで売ろうか」などとツイートして騒動を巻き起こしていたが、肝心の彼の指は今どこにあるのか…。

「昨日の晩、ポーカーのトーナメントでプレーしてて、クレイジーなことが起きてしまった。そう、俺が撃ち落として接合してもらった指にな。」
「ポーカーのトーナメント中に、指が落ちたんだ。誰かがビデオを撮ってたぜ。」
「指は最初から切断しておくべきだった。グラグラで骨もつながっていなかったし。酷い臭いだったよ。」

このようなツイートでフォロワーたちを驚かせた元MLB選手ホセ・カンセコ氏は、「指をイーベイ(eBay)で売っちまおうか」なるツイートを全米メディアに報じられた。

そんな彼について、芸能情報サイト『TMZ』では続報を伝えている。同サイトによると、なんとこの騒動はカンセコ氏のイタズラだったというのだ。『TMZ』がカンセコ氏に取材したところ、本人が悪ふざけだったと認めたとのこと。たまたまハロウィンショップにて“偽指”を見かけたことで、このイタズラを思いついたそうだ。そこで『TMZ』が「まだ指はくっついている」と報じたことから、カンセコ氏に対する猛批判が噴出した。

しかしカンセコ氏はその後も“9本指”をアピールしており、Twitterには「家族さえいれば、指が何本だろうが気にしない」「9本指チャレンジに参加してくれ。でも、まずは1本撃ち落とさないとな」などと綴っている。カンセコ氏は本当に指を1本失ったのか、真相は闇の中だ。

※画像は、twitter.com/josecansecoのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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