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「ロゴがない」石川佳純、ヤクルト始球式の“不可解”ユニフォームが物議、同社広報が回答

週刊女性PRIME / 2024年4月11日 7時0分

石川佳純

 4月6日、卓球女子で五輪3大会連続メダリストの石川佳純が、神宮球場での東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦で始球式を務めた。しかし、当日石川が着用していたユニホームが物議を醸すことに。

石川佳純のユニフォームに違和感

「石川さんが着用していたのは、白地に赤いストライプといった、スワローズカラーのユニフォームでした。しかし、背中には“KASUMI 2024”と書かれていたものの、ヤクルトの正式ユニホームでは胸元にあるはずの“Swallows”、肩口の“Tokyo”や“Yakult”といったロゴがなかったんです」(スポーツ紙記者、以下同)

 このユニホームに違和感を覚えたスワローズファンはSNSで、

《どうして、ロゴがないユニフォームを着ているの?》

《チームがないがしろにされているようで、なんか残念》

 といった困惑の声が。

石川佳純には多くのスポンサー

「石川さんは'23年に現役を引退し、スポーツアンバサダーといったセカンドキャリアをスタートさせました。彼女には現在、多くのスポンサーがついています。ネットの上では“契約しているスポンサーに忖度してロゴを排除したのでは”といった声も出ています」

 スワローズの広報に問い合わせると、

「石川さんが着用したユニフォームはフジテレビさまがご準備されたものです。そのため、球団としてお答えする立場にありません」

 とのこと。

「この日の試合は、フジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』の名前を冠したイベントが行われていました。石川さんは今年7月から始まる同局の『パリ2024オリンピック』のキャスターに就任していたことから起用されたのでしょう。テレビ局の事情があったのかもしれませんが、スワローズのロゴを排除したデザインが憶測を呼ぶことになってしまいました」(前出・スポーツ紙記者)

 始球式は球場に駆けつけた観客へのファンサービスといった目的だけでなく、スポンサーが球団側に費用を払うなどして企画されるため、必ずしも“ファンのためのイベント”になるとは限らないようだ。

「過去には始球式が原因でファンが激怒する事態も起きています。'19年の4月、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの試合を『太子食品』がスポンサーとなり、同社のイメージキャラクターだったタレントの鈴木奈々さんが始球式を務めたことがありました。しかし、鈴木さんは慣れていなかったのかボールを投げるのに時間がかかり、試合開始が4分も遅延することに。一部から“真剣勝負に水を差された”といった意見も出て、最終的に鈴木さんもスポンサーも謝罪する事態に追い込まれました」

 思いもよらぬ事態に、いちばん困惑したのは石川本人だろう……。

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