松岡茉優さん今度はCharaの楽曲で歌手デビュー トークにダンスにアイドルとマルチな才能が爆発か?

TABLO / 2019年5月10日 12時22分

ロペピクニックの公式サイトより(https://www.ropepicnic.com/)

演技に加えトーク、ダンスなど活躍の幅が広いことに定評のある女優の松岡茉優さんが、今度は歌に挑戦したと話題になっています。

関連記事:マツコ、さんまも「何なのアレ!?」 松岡茉優の勘違いっぷりにジャニヲタとハロヲタがそろそろ我慢の限界? | TABLO

松岡さんはアパレルブランド・ロペピクニックに起用され、ドット柄のワンピースをデザイン。さらにそのワンピースからインスピレーションを得たとして、ミュージシャンのCharaさんが楽曲を提供。5月8日にはロペピクニックのスペシャルサイトとYouTubeにて、自分でデザインしたワンピースを着用しながらCharaさんに作ってもらった楽曲を歌う松岡さんのミュージックビデオ『星屑コーリングproduced
by Chara』が公開されました。

この松岡さんの歌姫ぶりに、ネットでは様々な声が上がっています。果たして世間受けはどうなのでしょうか?

※ロペピクニックの公式サイトではMVが確認できます

くだんのMVは、囁くような甘い歌い方、いうなればCharaさんの歌唱法を忠実に再現した松岡さんが、幻想的なセット(青空を背にピンクの布が風にたなびいている)の中、ゆらゆらと踊りながら手を広げたり、違うパターンの幻想的なセット(暗闇の中、星をイメージしたような電球がたくさんぶら下がっている)の中、ギターを弾いている風の動きをしていたりといった内容。

また動画ではCharaさんと松岡さんの対談も確認することができ、そこではCharaさんは松岡さんについて「マイク通したらすごいかわいい声になるなと思って」と賞賛。松岡さんは「Charaさんが作られた曲だし、Charaさんが仮歌まで謳ってくださったので、もうこのまま配信という形はいかがでしょうかと思ったんですけど」などとお得意の自虐ギャグもかましながら、Charaさんがハモリなども担当してくれたことについて「そんなこと人生であっていいんだろうか」と喜びを爆発させていました。

関連リンク:松岡茉優さんとCharaさんの対談はこちら

ネットでは、松岡さんの歌声について「なんでも出来るねー。松岡茉優ちゃん」「やっぱりこの子、雰囲気あるし、センスもいいわ」「世界観も歌声も全部好き」と絶賛の声、さらに「めちゃくちゃ可愛いし好きやけど、そんなにCharaに寄せなくてもいいのでは?と思ってしまった…心が捻じ曲がってる…でも可愛い」「想像以上にCharaだった」「CHARAのモノマネみたいで違和感しかなかった」とCharaさんに似ていることに驚く声が多かったようです。

しかし、敵の多い松岡さん。口の悪い人々は、

「ズバズバ言うチャキチャキ女がふんわりした曲歌っても世界観が描けなくて無理」「この人とコジルリは儚げな雰囲気を演じるの無理ある。普段、私私私ってくる女だし」と違和感を感じる声、最終的に「歌い方がまんまCharaだった」「曲とMVの雰囲気や景色はよかったから、これをそのままCharaが歌った方が良かったと思う」という身も蓋もない感想まで様々な意見が上がっていました。

関連記事:松岡茉優とHey!Say!JUMP有岡大貴に交際報道! 「あの女だけはイカン!」とファン激怒 | TABLO

「世間の反応を見るに、吉岡里帆さんが歌った時ほどの反響はないようですね」と語るのは、テレビ局関係者。

吉岡さんはといえば、昨年、主演映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌で、あいみょんさん提供の『体の芯からまだ燃えているんだ』を阿部サダヲさんとデュエットしたことが話題になりました。さらに昨年12月5日放送の『2018FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、生放送で生歌、ギター演奏ありというハードなステージをクリア。その度胸とパフォーマンスが絶賛されていました。

「ふだんから“あざとい”と言われて女性からの支持が少ない吉岡さんですが、首に血管を浮き上がらせながら必死で歌い、ギターを弾く姿に、アンチからも『やるじゃん』『見直した』という声が上がっていました。今回の松岡さんの歌と比べ、どちらがアンチを黙らせるパワーがあるのかと言われれば…それは世間の反応が物語っているのでは」(同上)

話題性、パフォーマンス力では吉岡さんに一歩劣ってしまった?(文◎小池ロンポワン)

あわせて読む:関西出身なのにメディアで関西弁を喋ると「不快だ!」「エセ関西弁だ!」と言われる女優・タレント4選 | TABLO

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング