後藤真希、T-BOLANなどのプロデューサー 年間ライブ150本を歌う“還暦ボーカル”の秘訣

TABLO / 2019年7月10日 6時0分

滋賀県BARIHARIでのアースシェイカーライブ。西田MARCY昌史に影響を受けた西川貴教は滋賀のMARCYとも呼ばれていた

T-BOLAN「離したくない」、後藤真希「横浜蜃気楼」などをプロデュース、アン・ルイス他に楽曲提供等、華々しい実績を持つシンガーソングライターの西田MARCY昌史氏が7月8日に60歳のお誕生日を迎えました。

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1983年にハードロックバンドEARTHSHAKER(アースシェイカー)のボーカリストとしてデビュー。80年代の日本のヘビーメタルブームを牽引しました。その後、ビーイングに移籍してT-BOLAN等をプロデュースしたり、モーニング娘。のアップフロントグループで後藤真希をプロデュースしたり、レーベルWIDE TREADを主宰したりと、日本の音楽シーンのレジェンドとなりました。

7月11日には東京・高田馬場CLUB PHASEで還暦記念ライブを行ないます。

秋にはEARTHSHAKERの新しいツアーが始まりますし、the MARCY BAND、元LOUDNESSのメンバー達とのバンド、ソロ活動、アマチュアとのセッションイベント等、年間150本以上もライブをこなしている西田氏は、最強の喉の持ち主かもしれません。

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「これだけ唄い続けることができるのも両親に感謝しています」

移動を含めたら年の3分の2はツアーを回っている西田は、還暦とは思えない若々しさと明るさが魅力です。

「自宅にはホームジムの部屋があります。ツアー先ではビジターでジムに入ったり、町の体育館に行ったりします。時間がないときは、ホテルの部屋で自重トレーニングをしています」

とストイックな方です。
ハイトーンでメロディアスな楽曲を歌い続けているので、ボイトレの秘訣を尋ねてみました。

「バンドのリハ、レコーディング、ライブでしか歌わないんです。今までボイトレはしていませんでしたが、この年になったからケアのためにボイトレを始めようかとは思っています」(同)

今回の還暦ライブに関しては、

「僕がメインで歌うと言うより後輩達が僕の還暦を祝ってくれるというスタイルです。僕はthe MARCY BANDの曲と、未発表の友達の作品を演る予定です」(同)

WIDE TREADの実力派と日本のヘビーメタルのアーティストが集う還暦ライブ。元BLIZARDのベーシストの寺沢功一、元ANTHEMのドラマー大内貴雅、JUDY AND MARYのベーシスト恩田快人が出身の伝説のジャパニーズへヴィメタルバンド、PRESENCEも一夜限りの再結成をするそうです。

ドラムにはジュディマリの五十嵐公太、ギターの白田一秀は、アースシェイカーのローディー出身でメンバーよりモテた伝説の持ち主。少女漫画「愛してナイト」作者故多田かおるの元夫の西川茂がボーカル。伝説の夜になりそうです。(文◎野島茂朗)

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