ウザがられても絶対やめない...異様なほど自撮りに執着する女性たち【ウーマン】

TABLO / 2013年12月1日 0時0分

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 先日、オックスフォード辞典による今年の単語に「Selfie(自撮り)」が選ばれました。なんとこのキーワードは一年で使用率が1万7000%もアップしたそうです。それだけ自撮りが一般に浸透したことの証でしょう。

 携帯などで自分を撮影する「自撮り写真」。頻繁に目にするようになりましたが、「自撮り」は自分酔いが過ぎると、他人からはウザがられてしまいます。SNSに投稿するのもほどほどにしておきたいところですが、その一方で自撮りにはまって抜け出せなくなっている女性も多いようです。

「フツーに自分を撮影するだけではもう物足りない」という女性たちの声を集めてみました。

異様なほど自撮りに執着する女性たち

自撮りには中毒性あり

 実は自撮りをほとんどしたことがない筆者。一度、自撮りしたときに、キメてるつもりが、ただの気持ち悪いおばさんだったことがトラウマとなっているためです。

 でもこうして自撮りフリークたちのエピソードを見てみると、たった一度で最高の自撮り写真など撮れないのでしょうね。それだけに納得のできる1枚を撮影できた時の喜びは計り知れないのでしょう。1枚撮れたらもう1枚......と、どんどんハマってしまうのです。

 最近では気の置けない仲間とスタジオで撮影会をする女性たちもいるよう。もう自撮りだけでは物足りない時代になってきているのかもしれないですね。

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