ボディタッチで恋愛がおどろくほどスムーズに!

恋学 / 2014年7月26日 15時0分

「ボディタッチ」は相手との距離を縮めるのに超有効。うまく使いこなせば恋愛の大きな武器になること間違いなし。弁護士によっては大げさに「逆セクハラで訴えられることも!」なんて言っていたりするけれど、常識の範囲で触れるだけなら裁判沙汰になるなんてことはまずありえません。ボディタッチを上手に取り入れて恋愛テクニックを磨きましょう!

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男性のほとんどはボディタッチが好き

女性はボディタッチされるのを嫌がるけれど男性はボディタッチが嬉しい、というのはよく耳にします。実際、筆者の周りの男性にたずねてみると全員がボディタッチを「不快ではない」「好意を持ってくれているようで嬉しい」など、肯定的な意見ばかりが返ってきました。やはり男性がボディタッチを好むというのは事実だと考えても良いでしょう。

ただし、「基本的には嬉しいけれど、あまりにも恋愛対象外の女性から触られるのは困る」というように相手次第という意見もあったので、この辺の見極めは重要そうです。いわゆる、「※ただしイケメンに限る」の逆バージョンでしょうか……。

こんなボディタッチはやってはいけない!

ほとんどの男性はボディタッチが嫌いでないと言っても、人前でベタベタされるのを好まない男性もいます。そのため、いつでもどこでも気軽に男性に触れてしまっては逆セクハラになりかねません。関係が近づくどころか逆に遠ざかってしまいかねないので、ボディタッチは人目のないところでするのが吉です。

また、人目がないからといって頭や腕、背中をなでるなど過度なボディタッチをするのもNG。やり過ぎると大抵の男性は引いてしまいます。二人で遊びに行ったりするような関係でもない限り、ボディタッチはほんの少し手が触れてしまったぐらいの軽いものに抑えましょう。「それだけでは気付かれないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、これだけでも親近感をわかせるのには充分です。

ボディタッチのチャンスはやっぱりお酒の席

お酒の席は多少の無礼も許されるもの。意中の男性とお酒を飲む機会があれば、それは絶好のボディタッチチャンスです! お酒の席なら人目につくといっても、会話の流れ次第でタッチも許容されます。しかし、体をすり寄せたり抱きついたりするのはやり過ぎ! 肩や腕、背中など上半身を軽く叩く程度にしておきましょう。

ボディタッチはさり気なく、相手に迷惑をかけない程度にするのが鉄則です。相当鈍感な男性でもない限り、これだけで好意が伝わります。ほとんどの男性はボディタッチを好んでいるのですから、鉄則を守って触れば絶大な効果を発揮するはずですよ!

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