さりげなく色気をアピールする方法 3つ

恋学 / 2014年11月30日 6時36分

「色っぽい」という言葉は、20代前半のきゃぴきゃぴした女子よりは、アラサー女性のほうが似合います。年を重ねることによって、しっとりとした落ち着いた女性らしさや、艶っぽさが漂うようになるのです。

実際に、壇蜜さんや橋本マナミさんが世の男性たちの心をくすぐっているのは、確か。「若ければ良いってもんじゃない!」と言える、アラサーならではの魅力が出てくるんですね。

今回は、そうした色気をさりげなくアピールする方法をご紹介します。

1113

1,髪を片方へ寄せて、うなじや肩、鎖骨をちら見せ

「片方へ寄せる」「完全に髪の毛を結い上げてしまわない」ところがポイント。髪の毛を片方へ寄せることで、顔の角度が小首を傾げたようになったり、姿勢が斜めに傾いたりするのが良いのです。

“斜め”というのが重要で、男性は近寄りやすく感じるようです。やる気むんむんで構えているわけではないのに誘っているように見えて、色っぽいのだとか。

それに、実行するに当たって、気をつけるべき点や努力しなければいけない部分がなく、とても簡単。ある程度の髪のお手入れは必要ですが、ロングヘアの女性はぜひトライしてみましょう。

2,話す時に一呼吸置く。急がない

ハキハキしゃべらない、ゆっくりと話すことが、男性の目には「癒やし系」に映って、色っぽく見えるそうです。

また、話す前に1.2秒、唇を半開きにしてから喋り始めると、男性はつい目が唇へ引き寄せられます。そこで、ぷっくりツヤツヤのリップメイクを施していたら、男性はドキドキするに違いありません。

職場では、あまりゆっくり話すとイライラされてしまいますけど、プライベートな場面では、積極的に取り入れたいワザです。「自分は早口」「話し方が堅い」という自覚がある女性も、意識してみると雰囲気が柔らかくなるはずです。

3,じっと見つめる。また、伏せた目を上げるときにわざと間を置いて、ゆっくり男性を見上げる。

視線をどう動かすかで、落ち着いた女性らしさや、しっとりとした色っぽさが漂います。

それに、「目は口ほどにものを言う」というように、多くを語らなくても、意味ありげな目の動きで男性をその気にさせることも不可能ではないでしょう。

ポイントは、斜めに上目遣いであること。

真正面からの上目遣いは、わざとらしくなるので注意しましょう。それに、20代前半女子ならまだ良いですが、アラサー女性が上目遣いを多用すると「この人、こういう目つきの自分がカワイイって思ってんのかな? ちょっと痛いかも」と、男性から引かれてしまうかもしれません。(知人男性から、実際にそんな話を聞いたことがあります……)

また、いざという場面で「じっと見つめる」が効果を発揮するので、本気で何かを伝えたい時以外は、まっすぐ長時間見つめることはしないほうが良さそうです。

気になる男性の目を見るなんて恥ずかしくてできない、という女性はむしろ、「伏し目」や「流し目」「ちら見」などを活用すると良いでしょう。

そして、視線で色っぽさをアピールする場合は、普段以上にアイメイクを丁寧に。雑なアイラインやマスカラがダマになったまつげでは、せっかくの色気も台無しです。目を閉じたときの様子も細かくチェックするようにしましょう。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング