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トヨタ新型「クラウンセダン」ローダウン仕様 反響どう? 正統派セダンの「車高下げ」レンダリングは受け入れられるのか

くるまのニュース / 2022年10月5日 11時50分

2022年7月15日に世界初公開された新型クラウンには「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」という新たなラインナップを設定。そのなかで新型クラウンセダンのローダウン仕様(レンダリング)に対して、ユーザーからはどのような反響があったのでしょうか。

■新型クラウンセダンのローダウン仕様はアリ? ナシ?

 1955年に発売されたトヨタの初代「トヨペット クラウン」。それから67年後となる2022年に16代目となる新型クラウンが登場しました。
 
 これまでの概念を打ち破るデザイや4つのボディタイプを設定するなど、さまざまな変革があるなかで、王道のセダンとして登場する新型クラウンセダン。
 
 そのローダウン仕様(レンダリング)に対して、ユーザーからはどのような反響があったのでしょうか。

 2022年7月15日に世界初公開された新型クラウンには「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」という新たなラインナップを設定。

 2022年9月1日には、第一弾となるクロスオーバーの一部グレードが発売され、すでに納車も始まっています。

 そうしたなかで、2023年に登場予定となるのが、歴代クラウンを象徴するボディタイプのセダンです。

 トヨタによれば、新型クラウンセダンは「新たなフォーマル表現でショーファーニーズにも応える正統派セダン」とその概要が明かされています。

 ボディサイズ(開発目標値)は、全長5030mm×全幅1890mm×全高1470mm、ホイールベース3000mmとなり、レクサス「LS」やトヨタ「センチュリー」並の大きさです。

 まさに、ショーファーニーズに対応する新たなクラウンとして登場することが予想されます。

 その一方で歴代モデルのなかには、7代目に「アスリート」、9代目に「マジェスタ」が設定されて以降、車高(最低地上高)を下げるローダウン仕様や地面ギリギリにするシャコタン仕様などのカスタマイズをおこなう様子も見られました。

 車高を下げることで方法には純正より短い「ダウンサスペンション」や「車高調整式サスペンション」を装着することがほとんどで、純正より車高を下げるメリットには走行性能の向上と見た目のかっこよさが挙げられます。

 そうしたなかで、新型クラウンセダンのローダウン仕様をレンダリングで製作してみました。

 今回はダウンサスペンションや車高調整式サスペンションを用いて車高を下げており、法規対応と実用性を考慮したうえで最低地上高100mm程度になるようにしています。

 この新型クラウンセダンのローダウン仕様を見たユーザーからは「基本、どんな車も車高下げたら、概ねカッコよくなる」「ローダウンにするとさらに存在感が凄いよね」というものに対して「シャコタンがカッコいい!!って時代はあったけど、今の現代の人もカッコいいと感じるのか?」「ダサい…」という賛否あるようです。

 さらには「今時シャコタンって表記古すぎる」とシャコタン自体が古いという声や「210系のピンクといいトヨタはヤンキー需要を意外と重視している」というものも見受けられました。

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