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コリンソン・インターナショナル「2024年旅行特典および顧客エンゲージメントに関するレポート」、アジア太平洋地域の消費者が旅行に年間10,000米ドルを費やしていると明らかに

共同通信PRワイヤー / 2024年11月19日 15時9分


実際、アジア太平洋地域の回答者の90%が、年会費のかかるクレジットカードに付帯する旅行特典に期待するものとして、空港ラウンジへのアクセスを挙げています。回答者の89%が、現在所有しているカードで空港ラウンジへのアクセス・プログラムがオファーされなくなった場合、その特典を付帯する新しいカードへの切り替えを検討すると回答しました。特に、日本(96%)、マレーシア、台湾地域(ともに92%)、フィリピン、シンガポール(ともに91%)でこの意向が強く示されました。


本レポートによると、回答者の92%は、決済カードに旅行関連のリワードや特典があれば、日常支出や旅行費用の支払いに使用する可能性が高いと回答しています。特に、回答者の45%は、どのクレジットカードに入会するかを決定する際、最も重要なものとして旅行特典を挙げています。日常のリワード、カードに付帯するステータス、入会時ボーナスなどの特典よりも、旅行特典を重要視しています。特に、日本(56%)、マレーシア(53%)、タイ(50%)で旅行特典を重視する割合が高くなっています。


本調査では、アジア太平洋地域の旅行者は、空港ラウンジへのアクセスに加えて、旅行中に食事のオファーを利用できるなどの旅行体験を高く評価していることも明らかになりました。タイ、マレーシア、オーストラリア、香港特別行政区、台湾地域、シンガポール、フィリピンの回答者は、最も好む旅行特典のトップ5に「食事のオファー」を挙げています。


「消費者が旅行に対して強く前向きなマインドを持っており、特に金融サービス部門のブランドは、旅行を重要な競争優位性として活用するまたとない機会を得ています」とBhalla氏は述べています。「ラウンジへのアクセス、優先セキュリティ・チェック、空港送迎、食事、免税のオファーなど、旅行や空港関連の特典や体験を顧客エンゲージメントおよびロイヤルティプログラムに統合することで、ブランドは顧客価値の提案をレベルアップし、顧客満足度を高め、競合他社との差別化を図り、測定可能なビジネスインパクトをもたらすことができます」


旅行の急速な回復と旅行者のニーズの進化に対応するため、コリンソン・インターナショナルはアジア太平洋地域の空港ラウンジと旅行体験のネットワークを過去12ヶ月間で15%拡大し、次々とアジア太平洋地域の空港における食事、軽食、リラクゼーションの選択肢を倍増させました。現在、アジア太平洋地域のコリンソン・インターナショナルのプライオリティ・パス・ネットワークは約650の空港ラウンジと旅行体験を利用することができ、そのうち100超が旅行体験となっています。プライオリティ・パスのネットワークは、世界145カ国で1,600を超える空港ラウンジと旅行体験を提供しています。

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