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20〜30代ITエンジニア375名調査|あれば嬉しい福利厚生1位はリモート、7割が成果向上を実感

共同通信PRワイヤー / 2026年2月11日 9時30分


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602103878-O7-wVyrBC88


・長く働きたいと強く思うようになる:16.5%


・やや働き続けたいと思うようになる:49.6%


・あまり変わらない:27.8%


・全く変わらない:5.3%


・わからない/答えられない:0.8%


■「あれば嬉しい」「転職先を選ぶ際の決め手になる」と思う福利厚生制度、第1位「リモートワーク・在宅勤務制度」、第2位「フレックスタイム制度」


 「Q9.あなたが「あれば嬉しい」「転職先を選ぶ際の決め手になる」と思う福利厚生制度を教えてください。(上位5つまで回答可)」(n=375)と質問したところ、「リモートワーク・在宅勤務制度」が51.5%、「フレックスタイム制度」が43.2%、「住宅手当・家賃補助」が38.9%という回答となりました。


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602103878-O8-fwwA933B


・リモートワーク・在宅勤務制度:51.5%


・フレックスタイム制度:43.2%


・住宅手当・家賃補助:38.9%


・通勤手当・交通費全額支給:35.2%


・資格取得支援(受験料補助・合格報奨金):23.7%


・時短勤務制度:21.6%


・副業可(兼業許可):20.5%


・社食・ドリンク無料:20.0%


・書籍購入補助・技術書籍の経費精算:14.7%


・健康診断の充実(人間ドック補助等):14.7%


・育休・産休の充実:14.1%


・勉強会・カンファレンス参加費補助:7.5%


・最新AIツール・APIの利用料補助:6.1%


・最新PC・モニターなど開発機器の選択可:5.3%


・社内勉強会・技術交流会の開催:5.1%


・開発ツール・ソフトウェアの自由選択:4.3%


・ストックオプション・株式報酬:3.7%


・メンター制度・1on1の実施:2.9%


・その他:0.5%


 ーリゾート施設利用


・特にない:4.8%


・わからない/答えられない:3.5%


■約4割の現役ITエンジニアが、理想の福利厚生が受けられるのであれば「年収が下がってもいい」と回答  


Q9で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q10.自分の理想の福利厚生が受けられるとしたら、年収をいくら下げても許容できますか。」(n=344)と質問したところ、「100万円以上下がっても良い」が4.9%、「50万円程度なら下がっても良い」が13.7%という回答となりました。

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