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梅雨は雑菌が増えやすい!梅雨の肌荒れ対策に大切なこと3つ

つやプラ / 2020年6月25日 18時30分

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「梅雨時期に肌の調子が良くなった」と感じる人もいますが、「毎年、梅雨時期は肌荒れする」という人も少なくありません。梅雨は湿気があるので肌がうるおって感じる反面、雑菌の繁殖や皮脂量の増加などが原因で赤み、かゆみ、テカリなどの症状がでる場合もあります。

エステティシャンの筆者が、そんな梅雨時期に起こりやすい肌荒れの対策方法を3つお伝えします。

■梅雨時期の肌荒れ対策3つ

(1)枕やタオルなどは清潔に保つ

枕やバスタオル、フェイスタオルはこまめに変えていますか?

梅雨の時期は、雑菌に加え、ダニやカビも繁殖する季節です。顔はもちろん、肌に触れるアイテムはこまめに変えて清潔を心がけましょう。

枕カバーを頻繁に変えるのが面倒な人は、枕にタオルを敷くことをおすすめします。この時、タオルはできるだけ肌あたりのやさしいものがおすすめです。

(2)メイク用具やコスメは衛生面を重視

メイク道具も(1)と同じように衛生を第一に考えましょう。

とくに気をつけたいのが、メイク時に使用する「ブラシ」「パフ」「スポンジ」「チップ」です。毎日メイクをする人は、ベースメイクやチークなどのアイテムが汚れがちです。

油分の多い肌の人は、人一倍こまめな手入れを心がけてください。専用洗剤でアイテムを洗ってすすぎ、しっかりと乾かすことが大切です。

化粧品自体の衛生面も

化粧品自体の衛生面もきっちりとチェックしましょう。

アイテムにもよりますが、化粧品の消費期限は半年〜1年ほどです。いつ開封したかわからないものや古いコスメは、思い切って断捨離をすると良いでしょう。とくに、オーガニック系のアイテムやビタミンCは、変質しやすいものも多いので要注意です。

(3)極力「蒸れ」させない

湿度の高いこの季節、マスクを着用すると特に蒸れますよね。そんな時の対策として使いたいのが、弱酸性で自然な抗菌作用のある「フローラルフォーター」です。

化粧水がわりに使うことで、蒸れからくる肌トラブル回避につながります。筆者は抗菌作用や保湿作用が期待できるといわれている「よもぎ」のフローラルウォーターを愛用しています。

湿度からくる皮脂の増加やテカリには、クレイ成分の入ったパウダーをはたいて油分を抑えるなど、「皮脂のケア」も必要です。メイクをしたまま寝てしまうと、いつも以上に「肌老け」が加速しやすい時期でもあるので、家に帰ったらなるべく早くメイクを落としましょう。上手に対策をして、梅雨もつや感のある清潔な肌をキープしてくださいね。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松 麻美)

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