芯のある自然体の美しさが魅力!人気女優の美しさの秘密とは

つやプラ / 2020年11月8日 21時30分

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ミニマムリッチコンサルタントの筆者が、アラフォー世代が憧れる女優さんの美しさの秘訣を分析してお届けします。鈴木京香さん、石田ゆり子さん、山口智子さんに共通する自然体の美しさの秘訣を探ります。

■つやのある肌は丁寧な暮らしから

内面の充実度を感じさせるつやのある肌は、内側から瑞々しく輝いています。すっぴんの美しさを感じさせる肌は、外からのお手入れだけではなく、衣食住を大切にした丁寧な暮らしから育まれるのでしょう。

無理せず自然体で人の目を気にすることなく、自分の心地良さを大切にしたライフスタイルが根底にあるのだと思います。

■軽やかな大人のボブスタイル

軽やかな大人のボブスタイルは、あごのラインがシャープでキレイだから似合うのだと感じます。たるんだフェイスラインではむずかしいヘアスタイルです。

スッキリとしたフェイスラインは上がった口角がつくってくれるものでもあります。きっと、普段から笑顔でいることを心がけでいるのだと思います。

マスクの下でも、口角を上げていきましょう。

■体幹のしっかりした軸がある

小さい頃、石田ゆり子さんは水泳の選手、鈴木京香さんはお母様が日本舞踊の先生という環境で育ったという影響もあるのでしょうか、体幹のしっかりした軸を感じます。

また、山口智子さんのフラメンコは、プロ並みの素晴らしさとのことで、やはりぶれない体幹の強さやしなやかさを感じます。

芯のある生き方を貫くには、自分軸がぶれていてはできません。

ぶれない体幹を鍛えることは、自分らしさを貫く強さに直結するのかもしれません。

※ミニマムリッチ=「上質なものを少しだけ」の意味です。日常の中での意識を少し上質に変えるだけで豊かになれます。

(ミニマムリッチコンサルタント 横田 真由子)

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