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菌活で太りにくい身体に!きのこの常備菜レシピ

つやプラ / 2021年9月23日 20時30分

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ストレスや不規則な食事と、忙しい現代人には腸内環境に対して悪影響な要素が多いもの。そこで、「菌活」というアプローチで、健やかな腸づくりをしてみませんか?

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、菌活のメリットと菌活に役立つきのこを使った常備菜をご紹介します。

■「菌活」とは?

菌活とは、身体に対してよい働きをする「菌食材」をとり入れて腸内の善玉菌を育て、腸内環境を整えることです。代謝や免疫力が高まり、太りにくい身体や美肌づくりに役立ちます。

これからの新習慣にしたい活動ですね。

■「きのこ」は美をレベルアップさせる優秀食材

菌活のために一番おすすめの食材は、「きのこ」です。きのこは菌を100%とることができる唯一の食材。

さらに、腸をきれいにする「食物繊維」や、健やかな肌づくりや疲労回復に役立つ「ビタミンB群」、免疫力をアップさせる「βグルカン」が豊富なので、美のレベルアップに欠かせない食材なのです。

■菌活のポイントは「毎日コツコツ」

効果的な菌活のポイントは、毎日コツコツと続けることです。菌は体内に長くとどまることができないので、毎日継続してとることが大切です。

そのためには、常備菜を活用しましょう。簡単なものを1~2品でもストックしておくことをおすすめします。

■食事にちょい足し!きのこの常備菜レシピ3選

一品あると栄養のバランスもとてもよくなる常備菜です。いずれも日持ちは冷蔵庫で3日を目安に、できるだけ早く食べ切るようにしてください。

(1)きのこのレンジ蒸し

材料(作りやすい分量)

・しめじ 1パック

・舞茸 1パック

・エリンギ 1パック

・白だし 大さじ2

・しょうゆ 大さじ1

・塩、こしょう 適宜

・オリーブオイル 大さじ1

作り方

(1)きのこは石づきをとって、食べやすい大きさに切っておきます。

(2)(1)を耐熱容器に入れ、白だし、しょうゆ、塩、こしょうを振ってよく混ぜ、電子レンジ(600W)で3分加熱します。

(3)(2)にオリーブオイルを回しかけて混ぜれば完成です。

(2)きのこの和風マリネ

材料(作りやすい分量)

・しめじ 1パック

・舞茸 1パック

・えのきだけ 1パック

・ごま油 大さじ1

・酢 大さじ1

・白だし 小さじ2

・昆布茶 小さじ1/2

・塩、こしょう 適宜

作り方

(1)きのこは石づきをとって、食べやすい大きさに切っておきます。

(2)フライパンにごま油をひき、強火で(1)を炒めておきます。

(3)(2)に酢、白だし、昆布茶、塩、こしょうを振ってよく混ぜ合わせます。器に移して30分ほど置き、味がなじめば完成です。

(3)きのこ味噌

材料(作りやすい分量)

・お好みのきのこ 200g

・ごま油 大さじ1

・だし汁 大さじ1

・味噌 40g

・しょうゆ 大さじ1/2

・はちみつ 小さじ1

・みりん 大さじ1

作り方

(1)きのこは石づきをとって、食べやすい大きさに切っておきます。

(2)フライパンにごま油をひき、中火で(1)を炒めます。

(3)(2)がしんなりしてきたら、だし汁、味噌、しょうゆ、はちみつ、みりんを加えて弱火で5~6分炒め煮します。全体につやが出てきたら完成です。お好みで山椒の粉を振っても◎。

きのこの常備菜を作っておくと、あと一品欲しい時やお弁当のおかずなどに使いまわせます。いつも食卓に乗せて、手軽な菌活を実践してみてください。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

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