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真夏の「着やせトップス」着こなしテクニックまとめ

つやプラ / 2016年8月17日 13時0分

連日の猛暑。身体の気になる部分をカバーしたくても、こう毎日暑くては薄着にならざるを得ませんよね。そこで今回は、特に30代・40代女性がお悩みを抱えがちな二の腕を中心とした上半身の着やせが叶う、夏におすすめの着こなし術をピックアップしてみました。太って見えがちなボーダートップスも、選び方のポイントさえおさえればグッとスリムな印象に! ぜひチェックしてみてくださいね。

■スタイリスト直伝!「二の腕着やせ」にOK・NGなトップス

絶対ダメ!二の腕を膨張させるNGトップスデザイン2つ

二の腕が着やせして見えるトップスをご紹介する前に、これだけで絶対NGな二の腕着太りデザインをご紹介しましょう。

腕にピタッと沿うデザイン

最近トレンドでもある身体に沿うタイプのデザイン。ニットやTシャツに多いのですが、これは二の腕に自信のない方は絶対に着てはいけません。身体のラインを、とくに二の腕のラインをダイレクトに見せると、自分の想像以上に太く見えてしまう危険性があります。

薄手・透け素材のデザイン

腕の部分が透けてしまうような素材やデザインは、上記と同じ理由でダイレクトに腕のラインが見えてしまうため、避けたほうが良いでしょう。適度にハリのある、しっかりとした素材感のものを選ぶようにしましょう。

必ず二の腕痩せが叶う!着やせデザイントップス

キャップスリーブデザインなら、トレンド感も手に入れられる!

肩を覆うようなデザインで、腕にキャップをかぶせたような袖「キャップスリーブ」のトップス。こちらはトレンドと言われているデザインでもあります。腕のもっとも太いところを隠してくれるので、着やせ効果は抜群。このようなシャツタイプのトップスを選べば、きれいめなスタイルにも対応できます。

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涼しさもゲット!腕と袖の間に余裕があるデザイン

腕と袖の間に余裕があり、空間ができるデザインのトップスを選べば、腕は必ず細く見えます! 腕に張り付かないので、涼しさまで手に入れられ一石二鳥。さらにしっかりとした素材感のものならなおよし。

手持ちTシャツでもできる裏ワザ
もしお手持ちのTシャツなどで、二の腕を細見えさせたいという場合には袖を2回ほど折り返すと、腕周りに余裕ができます。二の腕着やせとこなれが叶う裏技です。

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■ぐっとアカ抜け!30代・40代「着やせボーダー」の選び方

着やせボーダーの鉄則は「柄のコントラスト」にあり!

見た目の印象が強いボーダーは、パッと視覚に入ってきた時が勝負。淡い色味同士のボーダーは、どうしてもぼやけた印象を与え、体が膨張して見えてしまいます。そのため、白×黒や白×ネイビーなど、コントラストのはっきりした色の組み合わせを選ぶようにしましょう。ベースが淡い色でも、ボーダーの線が濃いめならハッキリとした見た目になります。さらにボーダーのラインに、ある程度太さがあるものがベター。細すぎるものは、これまたぼやけた印象になってしまいがちなのです。

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「身体に張り付かない素材」をチョイスする

次に注意したいのが素材感。ストレッチがビチビチに効いているような、身体に沿うような素材のものは絶対に避けるべき! 隠したいお肉もダイレクトに響き、着太りを助長しかねません。身体に張り付かない、隙間をあたえてくれるような素材のものを選ぶようにしましょう。

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横から見た時に、バストから下にストンと落ちるような落ち感のあるものが良いでしょう。腕周りはフレアスリーブなど、ゆとりがあるデザインだとなお着やせ効果は高いです。

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「適度な首の開き」で華奢見え効果大!

さらに首回りのデザインに注目。首つまりデザインのトップスはトレンドですが、ボーダーに限ってはやめておいたほうが無難。重たく太った印象を与えてしまいがちです。鎖骨が若干見えるようなボートネック、Vネックなど適度な開きのあるデザインを選んでください。手首・足首と同じように、首を見せることで華奢見え効果が狙えます。一方で、あまり開きすぎるものはだらしない印象を与えてしまうので注意が必要です。

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■シンプルトップスを今っぽく着こなすテクニック

ボトムスは太め・ボリューム多め合わせがトレンド感大!

無地Tシャツを今っぽく見せるコーディネートのポイントは、ボトムスを太め、もしくはボリュームの多いもので合わせてあげること。パンツであればワイド・ガウチョ・スカーチョ・スカンツ。スカートであればフレア・プリーツ。トップスはジャストめ、ボトムスはオーバーサイズめのバランスである「ゆるピタ」や「ふわピタ」シルエットを目指してみましょう。

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二の腕・上半身が着やせして見えると、それだけで全身の印象が華奢になります。夏のマリンコーデには欠かせないボーダートップスも、ボーダーの色味やサイズ感に気を付けることで着膨れを回避! 今回ご紹介した着やせのポイントを参考に、あなたもぜひ夏ならではのコーディネートを楽しんでみてくださいね。

(LAR編集部)

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