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意外な乾物も◎カップスープにちょい足しで美味しい食材3つ

つやプラ / 2017年6月9日 19時30分

今や様々な種類が販売されている市販のカップスープ。食事のプラスワンとして活用する人もいれば、家のストック食材として購入されている人も多いと思います。カロリーがそれほど高くないのでダイエット中でも罪悪感なく、いただけるのが嬉しいですよね。

そのまま飲んでも美味しいですが、フリーズドライされた具だけではちょっと物足りないなと思う時も。そこで今回は、カップスープにいれると美味しくて美容効果も期待できちゃうちょい足し食材を3つご紹介します。

■押し麦

最近注目をされている美容FOODの大麦。大麦には「大麦β-グルカン」という水溶性食物繊維が多く含まれています。「大麦β-グルカン」には最初に食べた食事(ファーストミール)だけでなく、次に食べる食事(セカンドミール)の血糖値にも影響を及ぼし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

朝食のスープに加えるとダイエット効果も期待できそうですね。押し麦は、かぶるくらいのお湯で10分くらい茹でたものをスープに入れます。スープやサラダに使えるので多めに茹でて小分けにして冷凍しておくといいですね。スープには大さじ1〜2くらいの分量の押し麦がベストですよ。

■切り干し大根

常備菜としてのイメージが強い切り干し大根ですが、鍋やスープに入れても旨味があり美味しいです。切り干し大根には鉄分やカルシウムなどの他、食物繊維も豊富に含まれています。不溶性、水溶性両方の食物繊維を含んでいるので腸内環境を整える働きも!

食物繊維には、腸の中に溜まった不要な老廃物を体外へ排出する働きがある他、善玉菌を増やす作用もあるため、インナービューティーには欠かせない食材の1つです。
食べ方は、切り干し大根をさっと洗って汚れを落としたあと、キッチンバサミで食べやすい大きさに切って適量をカップスープの中へ。お湯を入れて3分くらい待ってスープと一緒に食べてみて。

■イタリアンパセリ

トマト系のカップスープに加えてみていただきたいのがイタリアンパセリ。パセリ特有のえぐみが少ないので、普通のパセリは苦手……という人でも美味しくいただくことができますし、何より口に含んだ時の爽やかな香りがクセになります。

一緒にお湯を入れて食べるよりも、食べる直前にスープにのせる方が香りやシャキシャキとした食感は損なわれません。パセリには、β-カロテンやビタミンCなどのビタミンの他、女性に不足しがちなカルシウムや鉄分を豊富に含んでいる栄養満点なちょい足し食材です。活用してみてくださいね。

TPOにあわせて身近な美容FOODをちょい足しするといいですね。
(ベジ活アドバイザー/一般社団法人食べてキレイになる協会 理事・生井 理恵)

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