下垂に負けない!「美バストをキープ」するポイントまとめ

LAR - Life & Aging Report / 2015年1月6日 15時0分

20代後半から40代にかけて、バストに関する悩みが増加傾向に。一度たるむと元の状態に戻すことができないので、早めの対策が重要です。そこで、バストが垂れてしまうNG習慣&バストの高さをキープする方法をおさらいしてましょう。

■実は「人任せ」が正解!? 美バストを保つポイント2つ

(1)体型が変わりにくい女性の特徴
ワコール人間科学研究所の調査によると、加齢による体型変化の小さい女性は「体脂肪が少なめ」「持久力・筋力」などの身体的特徴があったそう。さらに生活様式にも「適度度な運動」「規則正しい食生活」「ぴったり合った下着の着用」という特徴が。

(2)「サイズだけ見る」ブラ選びはNG
ぴったりサイズの下着でバストを保てるとあれば、こんなに手軽なケアはありません。柔らかくなりすぎたバストは、実はエイジングのサイン。エイジングスピードを抑えるため、ブラは試着をしましょう。

■「どんどんバストが垂れちゃう」NG習慣

その1:自宅でのくつろぎタイム、就寝時は「ノーブラ」派
ノーブラはバストの下垂を促進させます。自宅でのくつろぎタイムでも必ずブラを身に着け、バストを支えることが大切です。窮屈に感じる方には、ブラトップのキャミやルームウェアなどが便利。就寝時はナイト用ブラも活用してみましょう。

その2:ブラトップの常用
常用するとバストの膨らみをつぶしてしまうため、バストラインが崩れる恐れがあるからです。休日はブラトップを避け、ノンワイヤーのブラと併用。平日は胸をきれいに補正するワイヤー入りを着用するなど、ライフスタイルに合わせてブラも着替えるのがベスト。

その3:猫背気味
猫背もバストの下垂を促進させます。また、猫背は顔のたるみの原因にも! 背筋を伸ばし、日頃から姿勢よく過ごしましょう。

■「セミオーダーブラ」という選択肢

年を重ねるにつれ、身体のサイズは変化します。ずっと同じサイズのブラジャーをつけている方はぜひ見直しを!

・ポイントは「バージスサイズ」
セミオーダーブラは、その名の通り、自分のサイズに合ったブラのことです。測定箇所はアンダーバスト、バストのボリューム、さらにバストの底面の周径(バージス)です。このバージスサイズがワイヤーのサイズとなり、これが合わないとくいこんだり、バストが脇に流れたりする原因になるそうです。

・オンラインでオーダーするのに試着も可能!?
オンラインでオーダーするタイプのブランド「All For Me」は、2.5センチずつに区切られたアンダーバストの中から、自分に合ったものを選択。その後、試着専用ブラを5日間つけて確認し、返却・生産開始となります。

場所が場所だけに、なかなか相談できずにいる人も多いバストの悩み。まとめを参考に、自信がもてる美しいバストを手に入れてくださいね。
(LAR編集部)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

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