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女子ウケバツグン! 新車で買える丸目ヘッドライトを持つ軽自動車6選

MōTA / 2021年9月23日 11時0分

スズキ 新型ワゴンRスマイル

かつてはクルマのヘッドライトといえば丸目が主流だった。しかし最近のクルマにはLEDが用いられ、ヘッドライト形状も複雑化してきている。 そんな中でもレトロ感がありオシャレな丸目ライトは若い女性からも評判だ。今回は今でも新車で購入できる丸目のヘッドライトを持つ軽自動車を6台紹介しよう。

ホンダ 新型N-ONE Original(2代目:2020年)

柔らかいデザインが女性の心をとらえる! スズキ ワゴンRスマイル

最新のワゴンRスマイルも丸目ヘッドライトを採用

2021年9月10日(金)に発売されたばかりの新型車ワゴンRスマイルは丸目のヘッドライトが特徴的なクルマだ。ハイブリッドXグレードにはヘッドライトの内部にスズキで初めて厚肉インナーレンズを用いている。

スクエアなボディでありながら柔らかさを表現した丸目のヘッドライトは女性ウケすること間違いなしだ。

ルーツはN360! ホンダ N-ONE

ホンダの大人気軽自動車「Nシリーズ」の中で唯一丸目ヘッドライトを搭載しているのがN-ONEだ。現行モデルは2020年11月に登場した2代目だが、初代から丸目ヘッドライトを採用する。

外観は初代とほぼ変わっていない

N-ONEのデザインコンセプトはホンダの往年の名車「N360」であり、N360が丸目ヘッドライトだったことから用いられている。シンプルでモダンなデザインでありつつもどこか懐かしさも感じ取れるだろう。

歴史ある軽クロカン スズキ ジムニー

ジムニーは1970年から販売されている軽クロカンだ。現行モデルは2018年に発売された4代目で、丸目ヘッドライトが復活している。

ジムニーも丸目ヘッドライトに回帰した

現代風でありながらも伝統的なデザインに回帰しており、往年のファンには懐かしく、若いユーザーには新鮮に映ることだろう。

高度なLEDヘッドライトを採用! ダイハツ コペン セロ

ダイハツの2シーターオープンカーのコペン。そのグレードのうちの一つであるセロは初代同様丸目のヘッドライトを採用している。

グレードによっても意匠が変わるコペン

2015年に登場したこのモデルでは、1つの光源でハイビームとロービームの切り替え可能なBi-Angle LEDヘッドライトを軽自動車で初めて用いた。「セロ」は丸みのある造形と「DRESS-FORMATION」の始まりを表現する「Circle」と「Zero」を組み合わせた造語で、丸みはヘッドライトでも表現されている。

若い女性の心をくすぐる スズキ アルトラパン

アルトラパンは3代目の現行型で丸目ヘッドライトを採用。ユーザー層に女性が多いことから、開発から女性が携わり作り込まれた若い女性向きのクルマと言っていいだろう。

ラパンの箱型デザインは継承しつつも丸みのあるデザインはシンプルながらも大人らしい可愛さが表現されている。

女性の心をくすぐる可愛らしいデザインだ

ミラココアの丸目を継承! ダイハツ ミラトコット

2018年にミライースの派生モデルとして誕生したミラトコットもスクエアボディに丸目ヘッドライトを持つ軽自動車だ。ミラココアの特徴でもあった丸目ヘッドライトを採用していることからも、後継車種と言っていいだろう。

四角いボディに丸目ヘッドライトが人気

こちらはクルマを初めて購入する若い女性をメインターゲットとしており、可愛らしさを全面に押し出すのではなく、シンプルさや運転のしやすさなども特徴的だ。

【筆者:MOTA編集部】

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