高橋留美子の怪奇浪漫「MAO」 週刊少年サンデーで連載スタート

おたくま経済新聞 / 2019年5月8日 11時17分

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2019年5月8日発売「週刊少年サンデー」23号表紙(画像提供:小学館)

 漫画家・高橋留美子の最新作「MAO(マオ)」の連載が、2019年5月8日発売の「週刊少年サンデー」23号(小学館)にてスタートした。

 高橋留美子は言わずと知れた漫画界のヒットメーカー。「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など数多くの人気作品を世に送り出している。

 新しく連載が始まった「MAO」は「犬夜叉」につづく新たな怪奇浪漫。一度死にかけたことがある少女・菜花(なのか)が、 下校途中に突然、ふたつの世界が交わる地である少年に出会い、 壮絶な運命に巻き込まれていく――という物語。

 なお、今回の連載開始に合わせTVCM、ラジオCM、WEB動画が制作されている。その全てに、TVアニメ「犬夜叉」で犬夜叉を演じた声優・山口勝平と、日暮かごめを演じたゆきのさつきが出演。WEB動画では、犬夜叉とかごめが「MAO」を解説。「犬夜叉、 おすわり!!」など、懐かしいセリフも登場。

 「週刊少年サンデー」23号は「MAO」のイラストが目印。特別定価320円(税込)にて販売されている。

情報提供:株式会社小学館

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