正直、気持ち悪い!男が苦手に感じた40代女性の「秋チークNG3選」

OTONA SALONE / 2019年10月7日 18時30分

 

男ウケを狙いたいシーンだけでなく、ビジネスシーンで男性からの好感度アップを図りたいときにも、メイクによる印象は重要。

秋は、夏までのメイクと比較して深みのある表情を狙う40代女性も多いけれど、男性から「気持ち悪い……」と思われる仕上がりになってしまえば、好感度はだだ下がりに。

そしてパーツメイクの中でも、チークの印象がトゥーマッチだと、ぱっと見の印象で「ケバい」「派手」などのネガティブな感想も抱かれがちです。

時短美容家の私、並木まきが男性たちが「これは気持ち悪い!」と感じたという、40代女性がやらかした秋のNGチークに迫ります。

 

うっかりやらかし…!40代の男ウケだだ下がりなチーク1:ポップな赤でピエロ風?

 

「普段からメイクが派手めな40代半ばの知り合い女性がいるのですが、先日、飲み会で会ったときのメイクには、ぶっちゃけちょっと引きました。

もしかしたら前もそんなメイクだったのかもしれないんだけど、その日はやたら頬が赤くてテカテカしているのが目立っていて、言っちゃ悪いけど、コスプレって言うかピエロみたいに見えて……。

そういうメイクが流行っているのか知りませんが、40代になってテカテカの赤は、ミーハーな感じを通り越して痛々しいだけなのでは? 僕的には、いただけないと思います……」(44歳男性/システム)

 

赤いチークは、男性ウケとしては微妙な色みなのも確か。そこに“テカテカ”の要素が加わると、ギョッとする男性もいるのです。

チークを主役にしたメイクだったのかもしれませんが、この男性が口にしたようにポップすぎるチーク使いは、ピエロのような滑稽さを醸し出してしまう場合も……。

華やかな発色のチークを使う際には、質感をマットに抑えるなどの工夫で、印象を抑えてみて。

 

 

うっかりやらかし…!40代の男ウケだだ下がりなチーク2:頬一面が真っピンクに見える幅広チーク

 

「チークを使っている女性は嫌いじゃないんですけど、やたら広めにチークを塗っているメイクは、似合う人を選ぶと思います。

僕の彼女は、顔立ちが地味(!)なほうだからかもしれないんですが、最近何回か、ちょっと遠出のデートの日などにピンクのチークを頬一面に塗っていることがあって、正直、なんだか気味が悪いな〜と思って見ています(苦笑)。

本人はオシャレをしてきているつもりだと思うから、面と向かっては言えないのだけど、年齢不相応なぶりっ子というか、違和感がすごい!

しかも秋っぽくないから、季節感もないような(笑)」(41歳男性/専門職)

 

ピンクのチークは、キュートなメイクを目指すなら、季節を問わずに欠かせないアイテム。

ところが、40代という落ち着きメイクが多い世代がピンクを強調しすぎてしまうと、男性目線では「ぶりっ子?」となる場合もある模様。

モテの鉄板カラーでもあり、デートの定番ではあるけれど、年齢相応な落ち着きを失いがちなカラーであるのも否めません。

40代がピンクのチークを使うなら、ややくすんだ色みのほうが使いやすいうえに、これからの時期は季節感も考慮できます。

 

 

うっかりやらかし…!40代の男ウケだだ下がりなチーク3:ブラウン系でやつれ顔

 

「メイクによって、やつれ顔になっている女性をたまに見かけるんですけど、あれってすごく残念だと思います。

茶色っぽい色を頬に塗っている中年女性は、ほぼ例外なく老けて見えるし、疲れ顔って感じがする。

でも、寒くなってくるとそういうメイクの女性も増える気がしますね。特に、飲み会なんかでよく見かけます。

ぶっちゃけ、40代の女性ってタダでさえ顔色があまり優れない人も多いから、そこに茶色のチーク……ってなると、やつれてますアピールにしか見えないような気がするんですが……」(48歳男性/マスコミ)

 

女性のメイクにある程度詳しい男性だと「チークのせいで、顔色が悪く見える」も、お見通し。ブラウン系のチークは、シェーディング的にローライトとしても使えるけれど、塗りすぎや肌色とのコントラストによっては、病的に見える場合も。

オレンジが強めのブラウンを使うと、病的に見えるのを回避しやすくなる術に使えます。

 

秋メイクは、しっかりチークを入れていきたい40代女性も多いはず。チークは、上手に使えば“くすみ”や色ムラを飛ばしてくれる助っ人的存在でもあるだけに、うまくメイクに取り入れてみてください。

 

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