【脱オバ】マイナス5歳見えを叶える!40代の髪とメイク

OTONA SALONE / 2019年12月8日 7時30分

これまでメイクやヘアセットを頑張ってきた、という人も、40代に差し掛かると

「何かうまくいかない、何かが以前と違う」と思うことがあるのではないでしょうか。

肌色、肌質、髪質など、若い頃とは変わってきています。

しかし、それを踏まえてメイクやヘアセットをすれば、今のあなたに合った美しさが溢れ出るはず。

 

■メイクアップ編

◆ファンデーションはワントーン下げて

美白志向が高い日本。美肌に見せるには色白がいいと思っている人がいますが、年齢を重ねると白いお肌は不健康に見える時があります。また、しっかりメイクをしてファンデーションの上にフェイスパウダーを塗っている人は、パウダーの影響で余計ファンデーションの色が白くなることも。

アラフォーになったら美白志向よりも健康肌志向に切り替えて。ファンデーションの色をワントーン下げ、首元・デコルテの色と比較して違和感がない色選びをしましょう。

 

◆チークはクリームタイプに挑戦

チークの主流はパウダータイプですが、お肌の乾燥が気になる方はクリームチークがおすすめです。パウダーよりも油分が多いため乾燥を防げますし、適度なツヤ感も出せます。

ポンポンと軽く重ねづけすることで質感や色味の濃さの調整も自由自在。

ニコッと笑った時に一番高い位置にチークを入れるのが王道テクニックですが、一番高いところにだけ入れるよりも、高い位置からこめかみあたりまで細長くチークを入れると奥行き感が出て小顔効果があるため、アラフォーになったらチークの入れ方にも変化をつけてみましょう。

 

◆リップはちょっと濃い目がおススメ

エイジングと共にお肌のシミ・しわが気になる人もいますが、それと同じくらい唇の血色が悪くなった……と嘆いている人もいます。リップクリームでケアするのはもちろんですが、メイクしている時も血色よく見えるカラーを選びましょう。

派手に見えたくないとベージュ系を選ぶ人がいますが、唇の色がカバーしきれないので、適度に色づく方が健康的に見えますので、色がしっかりしている方がおススメ。真っ赤な口紅に抵抗がある人はローズ系の口紅を、しっかり輪郭を取るのに抵抗がある人は赤いグロスを使うなど、自分の好みに合わせて口紅にするのか、グロスにするのかを選ぶのがポイントです。

 

使用感も大事ですが、色選びのテクニックを知っていると、より“若見せメイク”が簡単になります。若作りしているように見せないテクをぜひ覚えておいてくださいね。

 

出典>>>40代からは選びを変えて! マイナス5歳メイク3つのコツ

 

■ヘアスタイル編

ちょっと真似したいと思うアレンジって、大抵後れ毛がありませんか?  後れ毛を作ることでこなれ感が出せて、オシャレ度がグンとアップします。さらに顔の輪郭補正や小顔効果、さらには色っぽさだったり可愛い雰囲気を演出してくれる強い味方。

でも、実際に自分で試してみると……。なんてことでしょう!  せっかくキレイにまとめたヘアが、あっという間に落ち武者感のある貧相なスタイルに!  後れ毛は間違った作り方をすると、ただの生活感溢れるお疲れヘアになってしまうのです。

そこで今回は、アラフォー向け・後れ毛ヘアの作り方をお教えしましょう。

 

後れ毛ヘアの極意 その1

◆後れ毛は前髪、もしくはサイドに作る

後れ毛という言葉の通り、ついついえり足などの後ろ毛に結ばない髪を作り、後れ毛にしてしまう人が多いのでは? これがそもそもの間違い。

若い子の場合は無邪気な感じになって可愛く仕上がるのですが、アラフォー女性の場合は絶対ダメ! ハリがなく、ツヤを失った髪がダラリと落ちてると、見苦しいヘアになること間違いなし。

後れ毛は前髪、もしくはサイドに設定するのが基本。どうしても後ろに設定したい場合は、サイドの毛束を耳にかけて作るのがベター。

Stylist:WAKO(ANTI)全体の髪を1本結びにして、センターパートの前髪で後れ毛を演出。耳周りをすっきりさせるのがポイント。

 

Stylist:野口由香(◆at’LAV ◆by Belle)サイドの毛束を耳にかけた後れ毛。長すぎず、顔まわりに密着するのでだらしない印象は皆無。

 

 

後れ毛ヘアの極意 その2

◆後れ毛だけにアイロンでカールをつける

ちょっと手間ですが、後れ毛はそのまま下ろすと長さが強調されてしまうので、アイロンで巻くようにしましょう。

全体を巻くのは時間もかかるし面倒ですが、遅れ毛だけだったら1分もかかりません。アレンジを作っている間にアイロンに熱を入れておけば、時間も短縮されます。

後れ毛の巻き方は毛先がカールされていることが絶対条件根元からの縦巻きでも、毛先だけのワンカールでも問題なし。全体のバランスを見て、自分好みのカールを作ってみましょう。

Stylist: 本木亜美(drive for garden) 後れ毛を3本に分けて、中間〜毛先を内巻き。アイロンはなるべく立てて巻くのがコツ。

 

Stylist:斉藤美穂(MAKE’S omotesando) 毛先を外ハネさせた後れ毛は、しっとり落ち着いたシニヨンをアクティブな印象にチェンジ!

 

後れ毛ヘアの極意 その3

◆後れ毛にほんのりウェット感を与える

後れ毛の位置もバッチリ、アイロンでカールも作った。なのに、まだ野暮ったさが抜けない。そんな後れ毛は、毛束にスタイリング剤をつけてウェットにしてみましょう。

使うスタイリング剤は少量のワックスでOK。指に取ったら、こよりを作るような感覚で毛束につけるだけ。ポイントは、極細の後れ毛を2〜3本作ること。そして、毛先までしっかりワックスをつけるのも大切です。

ウェット感のある後れ毛があると、手グシでササっと仕上げたヘアでもきちんと感が出せます。

Stylist:drive for garden 後れ毛を細かく3本に分けて、それぞれの毛束にワックスをオン。ふわっとさせたシニヨンと相性バツグン。

 

Stylist:増渕聡美(ZACC raffiné) 後れ毛を多めに作りたいときは、全体の質感もウェットにしておくとボサつき感が解消されます。

 

後れ毛は少しずつ毛束を引き出し、徐々に分量を多くすれば失敗しません。上手に後れ毛をプラスすれば、プロ顔負けのヘアアレンジになること間違いなし、ですよ!

 

出典>>>小顔効果バツグン「後れ毛ヘアアレンジ」、生活感がでないコツは?

 

 

 

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