手遅れLINE…!?「痛いオバサン」レッテルを貼られる40代女性の3パターン

OTONA SALONE / 2020年11月10日 18時30分

気軽に送れるのが魅力のLINE。しかし何気なく放ったその一言で、即座に「この女性、痛い…」と認定されてしまうことも。今回は、そんなデンジャラスなメッセージの数々をお送りします。

 

その1:自己啓発論が激しい

「ついこの前まで付き合っていた43歳の彼女は、僕が落ち込んでいると、やたら自己啓発調に、わざとらしい励ましをLINEしてくる人でした。

『やまない雨はないのだから』とか『魂のレベルを上げるためには、うんぬんかんぬん』とか……。

普段はそんな風な話し方をする人じゃなかったはずなんですけど、誰かが苦境に立たされると、張り切っちゃう性分みたいでした。

でも、どこにでもあるような悩みに対して、“魂レベル”とか異次元の話をされても、薄っぺらい上にうさん臭いような気がしちゃったのは、僕だけでしょうか。

そういうところが嫌で、結局別れちゃったんですよね…」(43歳男性/地方公務員)

 

その2:“女房気取り”でLINEを催促

早朝や深夜などに用事があって送ってくるLINEには、まだ理解を示せる男性が多くとも、時間帯を問わず、相手の都合にお構いなしで返信を催促する文面が届くと、相手への配慮不足からの「失礼だ!」を感じる男性も多々。

“女房気取り”で「今、どこで何しているの?」「なぜ、返信できないの?」「LINE見てる?」などのメッセージが届くと、男性には厚かましさを感じさせがちです。「僕が、どこで何をしていようが、君には関係ないだろう!」と反発心を抱くことも。

 

その3:相手の話を拾わず一方的な会話が多い

相手の話を一切拾わずに、自分の言いたいことだけを一方的に送りつけているような女性のLINEは、いくら“既読”がつく仕組みから確認済みであることがわかるツールとはいえ「読んだなら、なんか反応しなよ」と違和感を抱かれやすい傾向です。

「勝手な女性だなって感じがする」(44歳)、「こういう女性には、必要最低限の話しかしたくなくなる」(48歳)と、女性が思っている以上に辛辣なジャッジを下している男性の声も。

類似パターンとして、自分が連絡をとりたいときにはマメに連絡をするのに、自分が急いでいないときには、相手のメッセージを平然と長時間放置するバージョンもあります。

 

対面でのコミュニケーションでは特段の“感じの悪さ”を抱かれなくとも、LINEでやりとりをしているうちに「本性が見えてガッカリ」なんて口にする男性も少なくありません。

お心当たりがあった女性は「気づけば、手遅れ!」を避けるべく、今日から少しだけLINEの送り方を変えてみるのもいいかもしれません。

 

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