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もしかして遊ばれてる!? 彼の「本気度」を見抜く3つのポイント

OTONA SALONE / 2021年3月29日 18時30分

彼は私のことを本当に好き? それともただの遊びなの? きちんと告白をしてくれない、付き合おうとはっきり言われたわけではない。でも、彼と一緒にいるととても楽しくて、デートを繰り返してしまう。

彼は照れ屋だからハッキリしてくれないのか、遊びの付き合いだと割り切っているのか、彼のちょっとした行動で、本音が見えてくるはず。そのポイントを3つお伝えします。

 

ポイント1:カラダの比重が低い

もし彼が単なる遊びのつもりでいるのなら、二人の付き合いにおけるカラダの比重が高くなりがち。例えば、会ったらすぐにホテルに直行、終わったらろくに話もしないまま、彼はすぐに帰ろうとする。そんな態度を毎回取られたら、不満を漏らしてもいいでしょう。人目を忍ぶ恋であったとしても、二人の会話もなかったら、カラダだけが目当てなの!? と疑ってしまいたくなるのも当然です。

本気になればなるほど、二人の未来について話し合う必要も出てくるし、一緒にいるだけで幸せな感覚になるので、行為の比重は低めになります。ただ、まれに本当にその女性が好きすぎて行為をしたくてたまらなくなるというタイプの男性もいるので、行為ばかりしたがるとしても、100%カラダ目当てというわけではないので、きちんと見分ける必要があるでしょう。

 

ポイント2:サプライズを考えてくれる

彼の好意が増せば増すほど、あなたのことを考える時間が増えます。逆に言えば遊びの相手であれば、離れている時はあまり思い出してはもらえません。プレゼントも適当なもので、必ずしもあなたならではというものではない、例えばハンカチなどの無難な品物になりがちです。

好意があると、どうやってあなたを喜ばせようかということを考えるので、ムードのあるお店や夜景が綺麗なお店など、あなたが「素敵!」と言いそうな場所を探し、熱心にデートの計画を練ります。サプライズも考え、デートの前から準備を進める人もいるかもしれません。

 

ポイント3:後をついてくる

男性は好意を抱いた女性にはひどくなつきます。できる限り長く一緒にいたいので、あなたがデートの帰りに本屋さんに寄ってから帰るなどと言うと「じゃあ僕も一緒に行くよ」などとついてくるようになります。特に関心がない女性であったら、本屋さんに寄ると言っても、自分が丁度そこに用事があるというわけでない限りはついてはこないのです。

どこに行くのかと尋ねてきたり、同行したがったりするのも、あなたのことを独占したいし、他の男性がアプローチしてくるのを封じたかったりと、恋を守るための行動です。何かと一緒にいたがったら、彼はあなたに夢中なのかもしれないので、買いたいものが彼に見られたくない本でない限りは、彼が同行したがったらOKするほうがいいでしょう。

 

恋心が募ると、男性は相手の女性のことを大切に思い、プレゼントをあげたり、困った時は支えたくなるものです。会ったらすぐにホテルに直行、などという乱暴な扱いはせず、何か食べたいものはないか、などとあなたの意向を尊重してくれるはず。彼の細かなしぐさから、自分は本命なのか遊びなのかを、判定してみるのはいかがでしょう。

 

★本命彼女になるためにはどうすればいいの…?

なかなか本命の彼女にしてもらえない。どうしてもセカンド扱いばかり……。そんなジリジリする気持ちを抱える女性は少なくありません。または、意中の人になかなか女性扱いしてもらえず、友達という立場から発展することができなくて悩んでいるかたも多いもの。そんなつれない彼があなたを本命視してくる魔法のワードがあります。最適なシーンでぜひ使ってみてください。

 

ワード1:あなたが初めて

男性はほめられたり、認められることが嬉しいもの。特に「あなたが一番」「あなたが初めて」などというファーストな言葉が大好きです。本命の彼女や奥様は、一緒にいる時間が長くなり、だんだんと彼をほめることに手を抜き、場合によってはけなしてしまうことも。

そんな中、あなたが彼を盛んにほめれば、とても目立ちます。ほめることはどんなことでもいいんです。彼が面白いことを言ったら笑いころげて「こんなに笑ったのは今年初めて!」などと発してもいいのです。または仕事の努力を高く評価して「あなたが一番○○だったから、あなたが一番頑張ってると思う」などと具体的に言うのも喜ばれます。(○○はケースによって最適な言葉を入れてください)。

 

ワード2:調子悪いの?大丈夫?

男性が本命視したくなる女性は、自分のことをわかってくれる女性。仕事や生きかたに理解を示してくれることはもちろん、体調や栄養なども気づかえる女性のことは、一緒に生きていくパートナーとしても考えるようになります。かといっていつも世話を焼きすぎたらそれはやりすぎ。最適な時に最適な心くばりができる女性でいることです。

例えば彼が、体調を崩しながらも仕事をしている時に、さりげなく「調子悪いの?大丈夫?」と声をかけられたらどうでしょう。彼は「良くわかるな。この人はいつも僕を気づかってくれているんだな」とあなたへの好感度がかなりアップするはず。「実は今日熱があって」などと、あなたにだけ弱音を吐いてくれるかもしれません。

 

ワード3:あなたでなくちゃダメなの

二股をかけていた男性がついに一人の女性だけを選んだ時、その理由を聞いたことがあります。「あの子は、僕がいないとダメだというから」とのことでした。選ばなかったほうの女性については「あの子は、僕がいなくてもひとりで生きていけそうだから」と言うのです。守ってあげたくなる女性のほうを選ぶ男性は、まだまだ多いものなのです。

最近の女性は彼に対して弱みを見せることを苦手とする人が多いですが、やはり、さみしいときには「あなたがそばにいないと、さみしい」と素直に言える女性は可愛く思えるもの。「今すぐ会いたい」などとワガママを言うのではなく、ただぽろっと本音を漏らす。そんな女性に奥ゆかしさを感じ、僕が一緒にいてあげたいと彼は考えるようになるのです。

 

彼にセカンド扱いをされている時、腹いせで他の男性と親しいことを見せつけるようなことをする女性が結構いますが、それは逆効果。彼だけが好きなのだという態度で待っているほうが、彼はあなたを大切にしてくれるはずです。

 

≪主婦の友社 OTONA SALONE編集部さんの他の記事をチェック!≫

 

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