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これ履いちゃったらイタイ!40代が履いてはいけないジーンズ・おすすめジーンズ

OTONA SALONE / 2021年4月14日 18時30分

Tシャツに合わせるボトムと言えばジーンズ!と思い浮かぶぐらい、定番アイテムとして誰もが一本持っているのではないでしょうか?若い頃はスキニーでもワイドでも何でも似合って着こなせたのに、年をとるにつれて体型が気になり、似合うジーンズが少なくなってきた…と悩んでいる方がいるのでは?そこで悩んでいる方に必見です!今回は40代にNGなジーンズ・オススメのジーンズの型について語ります。

 

NGその1:ダメージが入ったジーンズ

一番のNGは『ダメージ』の入ったジーンズです。40代オトナの女性なら落ち着いたスタイルが好ましいので、やんちゃなイメージのあるダメージジーンズは落ち着いてキレイに見えません。しかも股上が浅いと座った時に下着やお尻の割れ目が見えてしまい、下品な印象になってしまいます。あと裾が切りっぱなしでほつれたジーンズ。もしこのような裾のジーンズを履くのであればシューズはスニーカーではなく、パンプスやショートブーツで合わせて肌を少しだけ見せてあげると抜け感が出てオシャレに見えます。

 

NGその2:スキニーデニム

2010年代前後に流行したスキニーデニム。ストレッチが効いていることで動きやすさがプラスされてとても人気でしたよね。もちろん、いま現在もなおスキニーデニムと称するアイテムは健在です。……が、ピタピタフィットのスキニーデニムばかりは、なりを潜めている模様。

腰から太もも、ふくらはぎから足首にかけてボディラインにピッタリフィットするようなシルエットは流行遅れ感に加えて、足の太さも隠すことができないのでそろそろ卒業を。トレンドにマッチしたスキニーデニムは膝から足首にかけてのシルエットに程よいゆるみがあるシルエットがベスト。

 

NGその3:ボーイフレンドデニム

ピタピタすぎるスキニーがNGとあれば、ゆるっとしたシルエットならOK?と思われますが、これもゆるゆるし過ぎたらアウト!例えば、スキニー同様に2010年代初めに人気となったボーイフレンドデニムのようなシルエット。これは文字通りひと昔前といった印象を与えます。

もしお手持ちのデニムにボーイフレンドデニムがあればそろそろ手放しても良さそうですよ。昨今のデニムトレンドは「ほど良いゆるみ」と「きちんと感」が支持高め。偏りすぎたシルエットラインではなくあくまで足が美しく見えるラインのデニムが王道です。

 

好ましいジーンズの型と色とは?

好ましいジーンズのポイントをまとめると…

①色はインディゴまたはブラック

やはり濃い色は引き締まって見え、なお且つ大人っぽく見えますので必ずおさえていただきたい色です。

②型はテーパード

テーパードとはひざ下から裾に向かって細くなる形です。

いろんな型のあるジーンズの中で最もオススメなのが『テーパード』型です。脚のラインをスッキリ見せながら、気になる腰回りをカバーしてくれます。

そしてここ数年、クラッシックなトップスinが主流になっているので、ハイウエストがオススメです。ハイウエストならお腹まわりの悩み事や、下着やお尻の割れ目が見える心配が全くありません。しかもコーデに上品さを表現してくれるので、40代には特にオススメです。

③サイズはジャストまたは1~2サイズアップ

ジーンズを履いて太って見える原因は、ピタッと履いてしまうことです。ピタッと履くと女性らしさが出て魅力的ですが、悲しいことに脚が細い人限定です。脚の肉を拾わないように、ゆったりと履いてみましょう。

この3つのポイントを押さえると、着痩せ効果がでます。ぜひ試してみてください。

 

ストレッチが効いていないデニムジーンズは、たくさん履くとウエストが緩くなります。もし厚手のトップス(ニットやスウェット)をinするのであれば、ウエストは指3~4本入るくらいで構いませんが、トップスアウトなら若干きつくても大丈夫です。

あとお気に入りのジーンズを長く履きたい方には、ファスナーのスライダー(引手部分)を常に下を向けて履きましょう。引手を上に向いたままの状態で履いているとファスナーが壊れやすくなりますので、気を付けてください。

やせ型さんやぽっちゃりさんでも、低身長さん高身長さんでも誰でも似合うハイウエストのテーパードジーンズ。ぜひ一本は持っていただきたいアイテムです。

 

 

 

 

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