自宅に置きっぱなしの高価な品」は“眠れるおたから”! 女性の7割が「眠れるおたからを所有」 合計「47万円分」にも! 8割以上が「売りたい」 中でも12%は「元値の1割でもOK」

PR TIMES / 2012年6月21日 14時53分



貴金属類から刀剣や切手、ブランド品など、多岐にわたる品々の買取りをおこなう古物商買取専門店「おたからや」を運営する株式会社いーふらん(本社:神奈川県横浜市)は、「現在ではほとんど使わず、自宅に置きっぱなしにしている高価なもの」を「眠れるおたから」として、この「眠れるおたから」について、20~50代の女性300名を対象に調査をおこないました。

■ “眠れるおたから” 女性の7割が「自宅にある」

テレビでも紹介され、注目が集まるいーふらんの「おたからや」。当社が積極的に取り組んでいる“エコロジーにつながる事業”の一環として、各家庭で利用されていないものを買取り、それを必要とする人のもとに届ける役割を担いたいと考えています。「ご不用品も、少しでも有効に利用していく」という意識が、これからの地球には不可欠なのではないでしょうか。
こうした考えに基づいて行ったのが、今回の調査です。本調査では、20~50代の女性300名を対象に、アクセサリーや貴金属、ブランド品など、「現在ではほとんど使わず、自宅に置きっぱなしにしている高価なもの」に対する考え方や、意識について聞きました。
まず、「自宅に置きっぱなしにしている高価なものはありますか?」と聞くと、69%が「ある」と答えました。女性の7割が、「現在ではほとんど使わず、自宅に置きっぱなしにしている高価なもの」=「眠れるおたから」を持っていることがわかりました。
また、この「眠れるおたから」が具体的に何か、複数回答で聞きました。この質問に対して最も多かったのは、「アクセサリー」で54%。以下、「ブランド物のバッグ」(31%)、「貴金属」(21%)、「宝石」(20%)、「ブランド物の時計」(18%)、「ブランド物の食器」(14%)と続きました。また、少数ながらも「美術品」(3%)、「骨董品」(2%)などの回答もあり、様々な高価な品物が自宅に置きっぱなしにされている実態が明らかになりました。

■ “眠れるおたから”は、入手時の価格で合計何円分? 平均は「47万円」

次に、これらの「眠れるおたから」について、その個数と入手時の価格の合計金額を聞きました。最も多くの女性が置きっぱなしにしていると回答した「アクセサリー」については、その個数の平均は「7.7個」。合計金額は平均「18万7359円」となりました。また、最も平均金額が高かったのは、平均「4.5個」が置きっぱなしにされているという「宝石」で、平均「81万7909円」でした。
そして、これらを含めた全ての“眠れるおたから”の合計金額は、今回の調査対象全体の平均で、1人当たり「46万8437円」にものぼりました。
ところで、これらの品を使っていない理由について聞くと、「今の自分の趣味ではない。(京都府・27歳)」、「普段の生活に追われて、つける機会がない。(三重県・53歳)」、「専業主婦になって、きっちりとした格好で出かける機会が減ったため。(千葉県・39歳)」などがあがりました。使わなくなった理由は、品物自体による影響だけではなく、品物を使う人の変化にもあるようです。
一方、これらのものについて、「捨てることを検討したことがありましたか?」と聞くと、80%が「検討したことはない」と回答。その理由としては、「思い出があるので捨てるのはためらわれる(大阪府・26歳)」、「買った値段が高かったから。(奈良県・40歳)」などの声が多くあがりました。

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