[電子書籍 / 音楽・動画配信などのデジタルコンテンツ向け不正コピー対策サービス]サイファー・テックのDRMサービス、2012年度年間利用回数1,000万回を突破

PR TIMES / 2013年2月19日 15時14分

~電子書籍の本格化を追い風に前年度比227%増達成~

サイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田基晴、以下 サイファー・テック)が開発・販売を手掛ける、電子書籍販売や音楽・動画配信などのデジタルコンテンツ流通向けの不正コピー対策サービス(DRMサービス)「CypherGuard(サイファーガード)」の2012年度(2012年1月1日~12月31日)の年間利用回数(ライセンス認証回数)が、前年度比227%増となる12,967,334回を達成いたしました。



サイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田基晴、以下 サイファー・テック)が開発・販売を手掛ける、電子書籍販売や音楽・動画配信などのデジタルコンテンツ流通向けの不正コピー対策サービス(以下 DRMサービス※1)「CypherGuard(サイファーガード)」の2012年度(2012年1月1日~12月31日)の年間利用回数(ライセンス認証回数)が、前年度比227%増となる12,967,334回を達成いたしました。

※1:DRM(Digital Rights Management)デジタルコンテンツに対し、暗号化を施して不正コピーによる著作権侵害、重要情報の漏えいを防止する技術


【年間利用回数1,000万回突破の経緯】~電子書籍配信サービスの本格化~

サイファー・テックは2003年の設立以来、暗号利用技術を中核にデジタルコンテンツの不正コピー対策・著作権保護対策として、自社開発の国産DRMサービスの開発・販売を手がけてまいりました。

近年デジタルコンテンツ流通市場は音楽配信、動画配信を中心に年々拡大を続けてきました。そして昨年2012年は  音楽・動画配信に加えて「電子書籍元年」と言われるなど、スマートフォン・タブレット端末の普及をはじめ、電子書籍専用端末の拡充や出版各社の参入などを要因に、電子書籍配信サービスの本格化が進んだ年となりました。
そのような市場動向下、「CypherGuard」は国産のDRMサービスとして、楽天株式会社様の「楽天ダウンロード」や 株式会社ベネッセコーポレーション様の「進研ゼミ高校講座」をはじめとしたデジタルコンテンツ流通サービスに採用されてまいりました。

「CypherGuard」はライセンス認証を施した正規のデジタルコンテンツを配信することにより不正コピーを防止する仕組みとなっており、2012年度は「CypherGuard」を施したデジタルコンテンツが年間で約120万端末にて累計12,967,334回ダウンロードされたことになります。

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