DTS Headphone:X コンテンツ配信・配信アプリ「MusicLive」がスタート!

PR TIMES / 2014年7月10日 12時20分

国内初! 最大11.1chのサラウンド音響ビデオが スマホで手軽に楽しめる!

プロモーション・コミュニケーション事業を手がける株式会社モリック(本社・大阪府守口市、代表取締役社長・廣瀬忠雄)は、音楽番組を企画制作する株式会社プロデュース アンド ディレクション(本社・東京都港区、代表取締役社長・疋田 拓)と共同で、国内で初めて、最大11.1chの臨場感あるサラウンドが楽しめる米国DTS社の最新技術「DTS Headphone:X」(※1)を活用したステレオヘッドホン専用サラウンド音響ビデオの配信・再生アプリの運営を開始。




コンサートの感動をリアルに再現、15年度には80,000曲をリリース予定

これまで、迫力・臨場感あるコンサート映像などは、DVDやブルーレイディスクなどを購入し、たくさんのスピーカーが必要な本格的ホームシアター等でしか再現できなかった。同サービスは、そのようなサラウンド音響を、iPhoneやAndroidスマホにヘッドホンをつないで手軽に楽しめるもの。

当アプリでは国内大手ヘッドホンメーカーとタイアップし、ヘッドホン特性を抽出し音場効果が最大限に楽しめる「DTS Headphone:X」対応ヘッドホンの発売にあわせて、全国家電量販店のヘッドホン売り場等で「今まで体験した事のないサラウンドが体験ができるコーナー」を展開中。

スマートフォンの普及に伴いインドアばかりでなく通勤・移動時などアウトドアでもヘッドホンで音楽ビデオを楽しむ人が増える中、更なる高音質・臨場感が求められている。「DTS Headphone:X」はこうしたファンのニーズに応え、高額のシアターシステムをそろえなくても、ヘッドホンで手軽にアーティストが届けたいリアルサラウンドを実現。米国DTS社が開発したもので、2chのヘッドホンで最大11.1chのマルチサラウンドを再現する。サウンドを“外面化”することにより、従来ヘッドホンで聴いいていた音のように頭の中で鳴るのではなく、自分の周りをあたかもスピーカーが取り巻いているかのように頭の外にサウンドが拡がる。

iPhoneやAndroidスマホで「DTS Headphone:X」サウンドを最大限に楽しめるのは、同規格に編集されたコンテンツをDTS Headphone:X搭載エンジンで再生し対応ヘッドホンで視聴した場合。そこで当社は、スマートフォンにインストールする専用アプリ「Music Live powered by DTS Headphone:X」をDTS社と日本で初めて開発し、国内外のレコード会社から提供されるコンサートなどのサラウンド音楽ビデオを、当アプリからユーザーに曲単位に分け手軽な価格で提供する。

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