タレント・アスリートの “知性のレベルアップ支援” を事業とするホープスが、「HRアワード2015」にノミネート

PR TIMES / 2015年8月29日 13時29分

事業開始から15年目にして、初めての表舞台へ。

株式会社ホープス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:坂井伸一郎、以下ホープス)の中核事業である、スペシャルプログラム「HOPES Cradle(ホープス・クレードル)」は、日本の人事部が主催する「HRアワード2015」にノミネートされましたので、お知らせいたします。

ホープスのスペシャルプログラム「HOPES Cradle(ホープス・クレードル)」は、2000年の当社創業と同時に始まった事業であり、これまでの15年間で数多くの俳優・アイドル・タレント・芸術家・アスリート・政治家・経営者等の“知性のレベルアップ”を支え、“キャリアのステップ・アップ”を後押ししてきました。
この度、当事業がノミネートされましたのは、「プロフェッショナル部門 教育・研修の部」です。





【スペシャルプログラム「HOPES Cradle(ホープス・クレードル)」とは】
当社の創業者である野村るり子が、米国在住中にカロリー夫妻(注)の下でオリンピック選手育成に携わった経験をベースとして、時間の制約が多いプロフェッショナルのために始めた、知性の向上を武器に、キャリアのステップアップを図るプログラムです。
その特徴は、個々に応じたキャリアカウンセリングから始まり、「学んだことを持続・定着」させて「高い目標に確実に到達する」ための指導法にあります。
最近ではこの手法が、組織や企業における人材育成担当者からも注目を集め、多くの有名企業が「企業内研修」での人材育成シーンに活用しはじめています。

(注)ベラ・カロリーとマルタ・カロリー。体操競技の指導者。オリンピックコーチ。ルーマニアでは1976年、1980年と連続して「ナディア・コマネチ」を金メダルに導き、1981年に米国へと亡命した後の1984年には、「メアリー・ルー・レットン」を女性体操選手として東欧以外では初めての金メダルに導いた。当社創業者の野村るり子は、米国においてこのカロリー夫妻の下で米国オリンピック選手たちの指導を担っていた。

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【スペシャルプログラム「HOPES Cradle(ホープス・クレードル)」の実績について】
事業開始当初は1-2年に1名程度の受講生を迎える程度でしたが、受講生本人の口コミを中心に徐々に認知を拡大し、現在では以下(1)(2)(3)を合わせて年に20名を超える受講生を迎えています。

受講生のニーズには、大きく「(1)目標設定から到達までの長期サポートをするケース」、「(2)目標設定から動き出しまでの短期サポートをするケース」、「(3)その他のケース」があり、そのスタイルには「(A)個別指導」と「(B)集合指導(少人数)」があります。
特に(A)のスタイルの場合には、タレントやアスリートの地方講演や海外遠征といった事情を考慮し、来社による対面個別指導を原則としながら、オプションとして訪問対面個別指導、スカイプ指導、電話指導、FAX指導、メール指導等を駆使して、夜間や土日の対応も行います。

事業の開始から今日までに、上記(1)のケースでの実績が約50名超、上記(2)のケースでの実績が30名超、上記(3)のケースでの実績が45名超を数えます。
※対外的に公表する当社実績としては、(1)の数値を用いています。その他受講生の情報は、在籍確認や学習内容、実績等の一切を非公表としています。


【スペシャルプログラム「HOPES Cradle(ホープス・クレードル)」の生徒募集について】
生徒募集は通年随時行っていますが、以下注意事項をご理解いただいた上でのお申し込みをお願いしています。

注1:お申込みには事前審査があります。
審査の結果によりご希望に添えない場合がありますことをご承知おきください。

注2:当コースは、創業者 野村るり子が日米でオリンピックメダリスト育成に携わった経験と、ハーバード教育大学院での学びを融合し、15年に渡る指導・実践の中での改善を繰り返して作り上げられた当社オリジナルメソッドです。「様々な制約条件の中で、学ぶ本人が出来る限りの努力を投じ、最大限の成果に結びつける」メソッドであり、決して「楽をしてGOALに到達する方法」ではありません。


【日本の人事部「HRアワード」について】  http://hr-award.jp/ HPより抜粋
日本の人事部「HRアワード」は、2012年にスタート。企業の経営者や管理職、採用・育成ビジネスや人事サービスを展開する企業の皆さまによるアンケート結果を基に各賞を決定する選考方式が「透明性・公平性が高く、信頼できる」と、多くのご好評の声をいただきいています。第1回は1,107人、第2回は1,875人、第3回は2,462人もの方々にご投票いただくなど、注目度は年々高まっており、HR関連では最も権威のある賞として、高い評価をいただいています。
第4回となる今回は、近年(過去約2年間)の活動を対象に、(1)企業人事部門 (2) 書籍部門(3) プロフェッショナル部門の3部門において、優秀と認められるものを表彰します。各賞の発表および表彰は、2015年11月18日に開催される、日本の人事部「HRカンファレンス2015-秋-」にて実施予定。


【「HRアワード2015」ノミネート紹介文】
タレントを対象としたセカンドキャリア支援事業「HOPES Cradle」
「HOPES Cradle」は、芸能人(歌手・俳優・アイドル・モデル)やアスリート(プロスポーツ選手・オリンピアン)など、若くしてキャリアチェンジを迎えるタレント人材に、1stキャリアの充実と2ndキャリアへのスムースな移行の両方に活かせる「インテリジェンス・スキルセット」指導を行うことを通じて、社会への多様な人材輩出を目指す事業です。
これまで50名を超えるタレントの指導実績があり、当事業を通じて「紅白歌合戦出場」「プロ野球2軍から1軍への昇格」「オリンピック出場」といった1stキャリアの充実や、「ハーバード大学への進学」「ニュースキャスターへの転身」「有名企業への就職→短期間でのポジションアップ」「地方自治体議員立候補」といった2ndキャリアでの成果を生んでいます。
事業の中核をなす「HOPES method」は、時間の制約が多いタレントのための「学んだことを持続・定着」させて「高い目標に確実に到達する」ための指導法であり、組織や企業における人材育成でも注目を集めています。
【掲載URL】 http://www.hopes-net.org/personal.html#special


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