「緊急地震速報対応型デジタルサイネージ」3社合同で新たに提供開始

PR TIMES / 2012年4月26日 13時37分



震度4以上の地震警告を自動販売機のディスプレイで表示
「緊急地震速報対応型デジタルサイネージ」3社合同で新たに提供開始
~特定の条件を満たせば5年間無償で提供~


株式会社オックスプランニング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦嚴嗣、以下 オックスプランニング)は、ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高松富博、以下、ダイドードリンコ)、合同会社クリエイティブワークス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:宇城久仁子、以下クリエイティブワークス)と、4月1日より、清涼飲料水の自動販売機と併設した緊急地震速報対応型デジタルサイネージの導入を開始いたします。緊急地震速報対応型デジタルサイネージは、震度4以上の地震が発生した場合、気象庁からの発報を受けて地震の警告映像をモニターに表示するクラウド型サービスです。まずは、川崎市高津スポーツセンターに導入し、その後川崎市の施設合計6箇所への導入を順次進めていきます。

1.『自動販売機併設型緊急地震速報対応デジタルサイネージ』の特徴
■ 平常時は、導入した施設や店舗のオリジナル情報コンテンツの放映が可能です。
■ 震度4以上の地震が発生する場合は、気象庁からの発報を受け地震速報端末が
強制的且つ事前に警告映像を映像モニターに表示します。
■ 各都道府県が発信している災害情報(津波・台風)もテロップにて放映することが
可能です。(対応できない場所もあり)
■ クラウド型サービスなので、サーバ構築などの初期投資が不要です。
■ 映像コンテンツの配信管理ソフトを提供しますので、映像配信はお持ちのPCにて
配信可能です。
■ 専用の映像放映端末も提供するので、映像表示機(ディスプレイ・プロジェクター)に接続するだけで、デジタルサイネージに必要な環境が整います。
■ ダイドードリンコの自動販売機を、所定の条件を満たして設置する場合は、上記の機器費用や毎月発生する使用料が5年間無償となります。

2.商品概要
・ サービス名称:自動販売機併設型緊急地震速報対応デジタルサイネージ
・ 販売開始時期:平成24年4月1日
・ 提供サービス:
1.  ダイドードリンコ社製自動販売機
2.  ダストボックス内蔵型21.6インチ高輝度液晶モニター
3.  クラウド型映像配信システム『クラウドエッジ』専用端末1式
4.  地震速報受信端末1式
5.  専用スピーカー・警告用LED

3.各社の特徴
■オップスクランニングとは
オックスプランニングは、クラウド型デジタルサイネージ配信サービス「クラウドエッジ」を強みとしており、平成16年より(全国1,200ヶ所、3,000面の設置・運用実績)
デジタルサイネージ事業を展開しております。

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