有名パティシエ勢ぞろい! 日本最大のお菓子の祭典「ひろしま菓子博2013」(開催期間:4月19日~5月12日)豪華な「お菓子の学校」が開催!

PR TIMES / 2013年2月26日 17時39分

「お菓子の学校」事前参加者募集開始



 第26回全国菓子大博覧会・広島 実行委員会(委員長:竹内泰彦)は、本博覧会「愛称:ひろしま菓子博2013/平成25年(2013年)4月19日~5月12日」を開催致します。
 全国菓子大博覧会とは、お菓子の歴史と文化の素晴らしさを広く知ってもらい、未来へ伝えていく事を目的とした ほぼ4年に一度開催される、日本最大のお菓子の祭典です。2008年に兵庫県姫路市で開催されて以来、約5年ぶりとなり、広島で行われるのは92年ぶりとなります。


  
 「ひろしま菓子博2013」では、菓匠(和菓子の匠)やパティシエが伝統の技を駆使して制作する工芸菓子を150点以上展示します。和菓子は主に花鳥風月をテーマに、洋菓子は人物や建物等を含んだ自由なテーマで制作され、全国の菓匠やパティシエが技巧の極みを尽くし、制作する工芸菓子は壮観です。さらに、日本全国のお菓子が集うお菓子バザー
ルやお菓子の工場など「知る、見る、食べる、買う」をキーワードにどこに行っても楽しく、美味しく、思い出に残る、多彩な展示・催事が盛りだくさんです。


 今回、その中でも、お菓子好きなら「1度は食べてみたい!」と思ったことのある世界的にも有名なパティシエやショコラティエが、「お菓子の学校」の講師として登場します。目の前で、最高峰のプロの技を見ることが出来るだけでなく、なんとその技術を体験することも出来る、夢のような学校です。(その他にも製菓学校などお菓子にまつわる11の団体が協力)また、お菓子作りを体験していただくとともに、パティシエのトークショー等により、お菓子の素晴
らしさを楽しく学んでいただくこともできます。是非、この機会にお菓子づくりの楽しさを味わってみませんか?


【有名パティシエによる特別教室】
 世界的にも有名なパティシエやショコラティエが集う豪華な「お菓子の学校」が開講!

 ・ショコラティエ ジャン=ポール・エヴァンさん(4月22日(月) フランス流ショコラの楽しみ方)
 ・青木定治シェフ(4月23日(火) メニュー:未定)
 ・辻口博啓シェフ(5月2日(木) メニュー:広島県産レモンのマフィン)
 ・サントス・アントワーヌシェフ(4月26日(金) メニュー:ヨーヨーマカロンショコラ)
 ・土屋公二シェフ(5月10日(金) メニュー:フォンダンショコラ)


※「お菓子の学校」の概要、スケジュール等の詳細は下記よりご覧ください。

◆「お菓子の学校」公式ホームページ: http://www.kashihaku2013.jp/school/


<全国菓子大博覧会について>

 お菓子の歴史と文化の素晴らしさを広く知ってもらい、未来へ伝えて行くことを目的に、明治44年(1911年)の「第1回帝国菓子飴大品評会」から始まった「全国菓子大博覧会」。
ほぼ、4年に一度開催され、会場では菓匠やパティシエによる工芸菓子が披露されます。また、全国各地のお菓子も展示・販売。お菓子の包紙に「名誉総裁賞受賞」や「内閣総理大臣賞受賞」などと記してある賞は、この博覧会によるものです。


<「ひろしま菓子博2013」キャラクター>

 「ひろしま菓子博2013」のキャラクターは和菓子と洋菓子のお殿さまとお姫さま。他にもおせんべいやこんぺいとう、プリン、クッキーなどをイメージしたキャラクター達が「ひろしま菓子博2013」を盛り上げます。


【お菓子の国のお殿さま 「かしなりくん」】
お菓子の国ひろしまのお殿さま。ちょんまげは団子、よもぎ餅色の羽織、こしあん色の袴を身につける、根っからの日本甘党男児。ひろしまが大好きで、人情に厚くてお人よし、負けず嫌い。困った人を見たら放っておけない正義感と行動力に満ちあふれている。向こう見ずであわてん坊な一面も。


【スイーツ王国のお姫さま「スイーツ姫」】
日本からはるか離れた、スイーツ王国からやってきたお姫さま。お菓子の博覧会に遊びに来て以来ひろしまが気に入り、丘の上にお菓子の城を作って暮らしている。ホイップクリームにカラフルなチョコチップをちりばめた帽子をかぶっている。どんなことがあっても、ティータイムにお茶とお菓子を楽しむことを最優先にしている。

◆「ひろしま菓子博2013」公式ホームページ:http://www.kashihaku2013.jp/

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